長距離バス 3
2008 / 06 / 16 ( Mon ) ここから長距離バスで、マニラまで約5時間かかります。
5時間のうち途中オロンガポ営業所 ( 旧アメリカ海軍基地のあったところ ) と、パンパンガ ( 中部ルソンの内陸平原地帯の中心 ) のレストランでそれぞれ15分の休憩があります。 ![]() この15分間で、トイレ ( 1ペソ ) 、食事を済ませます、もちろん車内へ持ち込んで食してもいいので食事にかける時間はあまり気になりません。 私は、マニラへ後2時間という地点のパンパンガの休憩所が好きで、ここでは必ず下車して1ペソ支払って小用をたし、そして軽い食事を車内で食します。 ![]() 食するのは、コーラを除くと40ペソ ( 約100円 ) のマミー ( ミニラーメン ) と、肉を食さない私としては珍しくいただくバーベキュー ( BBQ ) です. ここのバーベキューは味がいいのと肉のやわらかさが最高で、必ず1本食すことにしています、料金は5ペソ値上がりして30ペソ ( 約75円 ) です。 ![]() パンパンガに着きますと、6割方の乗客はいっせいに下車します、まずはトイレ、そして食事、もし昼食時や夕食時と時間が重なったら、トイレも食事も混みあって大変です。 ![]() 残りの4割の乗客は、食さないか 「 バスボーイ 」 の車内販売を待ちます。 「 バスボーイ 」 の販売は、火を使わないものは全て販売されますから、食するものによっては車内で待ったほうがいい場合もあります。 ![]() ここには本格的なレストランもあるのですが、とても15分では時間的にムリで、皆さん写真のセルフ食道で注文して、外のテーブルで食するか、車内へ持ち込んで食べるかです。 ![]() ( 休憩は長距離バスで一杯になる、バス番号を覚えておかないと乗り間違えてしまう ) たった15分間という短い時間ですが、狭い車内に閉じ込められていたせいや、多分に常に天気がいいということもあり、まさに身心共にリラックスが出来るオアシス的雰囲気の場所です。 ここは私の大好きな場所のひとつです。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
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--Nidoさん、ありがとうございます--
私の素人丸出しのパソコン日記で恐縮です、もうこの歳ですので何とか自分の感じたことを書き出すのが精一杯です。 福島で長年老人クラブ連合会の役員をしておりまして、多くの自分と同じ高齢者と話をしてまいりました、中には私と同じ境遇の方々もおります。 自分だけがフィリピンという好環境のところで、心身ともに立ち直って暮らしていてはならないと、高齢者に危険な冬季間だけでも、皆さんに来比して健康になってほしいと考えております。 私の場合もそうでしたが、周りの多くの方々は 「 何も危険なフィリピンへ行かなくても 」 という忠告的な言葉がほとんどでした。 同じ環境の方々やその周りのご家族の 「 フィリピンへ対する誤解を解きたい 」、さらに 「 私のようなものでも住めますよ 」 ということをわかっていただきたく、恥ずかしながら自分をさらけ出しているしだいです。 私のようなつたない日記で、どれほどの効果があるやはわかりませんが、できることだけはしてみたい、今私が日本へできる恩返しだと考えております。 過去の日比友好へご尽力されたたくさんの方々がいらっしゃっていたからこそ、今私がこの地に安心して移住できていることも承知しております。 つたない日記で恐縮ですが、今後とも見守っていただければ幸いです。 ありがとうございました。
by: yas * 2008/06/17 03:08 * URL [ 編集] | page top↑
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綺麗な写真と丁寧な文章に好感持てるプログですね。 管理人さんの生き方にはとても勇気付けられます。 これからも頑張って下さい。 さて、フィリピンと日本は昔からとても深い関係があります。 ちょっと素敵な話から 戦後初のロハス大統領は中国戦犯者として捕らえられた神保中佐の助命嘆願書を蒋介石に送った、 戦時中日本軍に捕らえられロハス氏を神保中佐が救ってくれた命の恩人の為に・・・ --多摩さん、ありがとうございました--
トラックバック初めてでございました、日本にいるときから手書きの日記は長年書き綴りましたが、パソコンで日記となると大丈夫かとだいぶ心配しましたが、なんとか書き綴ることだけは問題なさそうです。 ただしほかの事はまったくわからず、今回も始めてトラックバックをさせていただきました。チョットのろすぎますが、少しづつ勉強しながらパソコン日記を進めていきたいと思っておりますので、宜しくご指導方お願い申し上げます。 海外生活も長く、フィリピンへも時折いらっしゃっているようですね、言葉が堪能でいらっしゃるようなので、有意義に過ごせるのではないでしょうか。 私の場合には、妻と観光旅行で海外へ出かけた経験程度でした、ただ妻が亡くなり4年ばかり鬱の状態が続きまして、病気気味の娘と二人きりでしたので、寒い東北で少し暗い人生を経験しておりました。 幸い老人クラブに打ち込む事ができまして、なんとか立ち直ることができましたが、冬季間の寒さは凍結で転んだりと、かなり危険度がましておりました。 82歳になったのを期に老人クラブの役職等を辞しまして、フィリピンへ移住をいたしました次第です。 当初マニラの息子のところで暮らしましたが、東京と変わらない喧騒さについていけず、マニラより200キロ離れたサンバレス州へ居を変えた状態です。 ここは多摩さんが経験されているような、一大観光地的な要素は皆無で 《 ただの田舎町 》 という感じのところです。フィリピンとしては台湾に近く気候もあまり暑くないところで、私としては海あり山ありで大変気に入っております、年中気候がよく散歩などで、心身ともに健康的になってきました。 おかげさまで、先月84歳の誕生日を迎えることができ、幸い体調も非常に良くなりましてこのままだと100歳まで耐えられそうな感じさえしております。 ただ生きてきただけで人生経験の豊富さもありませんが、わたしのような者でもフィリピンで暮らしていけるということを日本の高齢者の皆様方にお知らせしたく恥ずかしながら日記公開となりました。 わざわざ書き込みありがとうございました、これを機会に今後ともよろしくお願い申し上げます。 --今日は--
トラックバックありがとうございました。私は在職中香港、インドネシア、タイに住んでいました。定年後通った英会話の先生がフィリピン人で、その方の進めもあり、フィリピンに興味を持ち1年に2度ほど(2週間)フィリピンに滞在しています。英語が多少出来ますので、楽しく旅を楽しんでいます。 マニラはちと怖そうで敬遠しています(笑)。セブが好きでこの所2回ほどセブに滞在、付近の島でのんびりしたら、シティーライフをエンジョイしています。 今回6月25日から2週間セブに滞在し、付近の島を訪問すべく計画しています。 今年1月末から2月20日までフィリピンに滞在。その記録は2月21日のブログから書いています。 東南アジアでの駐在が10年以上で、海外移住の考えはありませんが、1年い2度ほど海外に出掛けエンジョイしています。 今後ともよろしくお願いします。 |
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