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長距離バス 1
2008 / 05 / 31 ( Sat )
日本でも、長距離バスが盛んに利用されています、ここフィリピンでも首都マニラと各地方を遠距離バスが運行され、多くの方が利用しております。

VL-5

ここからマニラまでの200キロを、途中2回各々15分程度休憩所で休み、5時間で走行します。私はフィリピンの 「 上の駅 」 と思っている、マニラのモニュメント駅から約60キロを北ルソン高速道路、のこりは一般道に下りて約140キロ走行というところです。

VL-4
( マニラから60キロのサンフェルナンドまでは、北ルソン高速道を通る ) 

休憩所では、トイレや食事をすることが可能です。日本ですと高速道路内のパーキングで休憩と言うことでしょうが、ここでは、一箇所は一般道に入ってから自前のレストランを設けて休憩所としています。もう一箇所はオロンガポ市のバスターミナルです。

運賃はこちらにきた当時は271ペソ(約680円)でしたが、1年足らずで数回値上がりしまして、現在は332(約830円)ペソと高額になりました。

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( 我々には懐かしい乗車券、車内で車掌さんがパチパチと切ってくれる ) 

ここではマニラまで出るのには、自家用車かバスしかありません、もっとも乗合自動車ジプニーを乗り継ぐ方法もありますが、ちょっと非現実的です。

VL-7
( リクライニングシート前方のTVではDVD映画のサービスがある。 ) 

日本同様各地方バス会社はたくさんありますが、ここの路線運行会社はビクトリーライナー社で、通称「 エアコン 」 と呼ばれています。名の通りエアコンの入ったリクライニングシートのバスで、ほとんどが日本、台湾、韓国からの高速バスの払い下げをリニューアルした物のようです。

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( エアコン以外は、シートも木製ベンチ椅子、暑いから窓も開放、長距離には向かない ) 

当初長距離バスに乗って感じることは、危険を感じるほどのすごいスピードで突っ走る 「 雲助バス 」 というイメージでしたが、何回か利用していると運転手も、車掌も、実は非常に気配りの聞く方々であると言うことに気が付きます。



※ 今回は、長距離バスの概要ですので、少し硬い話になりましたが、このエアコンバス郷愁を感じさせてくれることが多々ありますので、何回かに分けてご紹介したいと思います。


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