台風の後始末
2008 / 05 / 28 ( Wed ) このところ雨が多かったが、昨日は朝から晴れ上がった。
晴れ上がったと言っても、これまでの晴れ方とは異なり、真っ青な抜けるような空とまではいかず、少し薄い霞がかかっている感じの青空だ、日本ならば間違いなく快晴という表現だろう。 ![]() 午前中から台風で敗れた洗濯場のひさし修理用の、ビニールシートを買いに出かけた。 日本なら2千円程度で工事用の丈夫なシートがあるのですが、こちらの物は外見はそう見えるのですが、すぐに油が抜けると言うのでしょうか、半年ほどでぼさぼさになってしまうシートです。 ![]() シートは購入したが、いつも依頼している近くの作業員の方が、今日のスケジュールが会わなく明日の作業となってしまった。 そうそう作業員の方の日当は、1日800円と少し高めだ、1ヶ月換算すれば8000ペソ近く(約2万円)になる高収入だ。 そんなところへ昼過ぎ、東の空から真っ黒な雲が移動してきて、ドシャブリが2時間ほど続いた、今日はちょっと長い雨だったような気がする。 ![]() シートは先日の強力な台風でなくても、破れてしまいそうだったところへ、今回はひさしの所の立ち木の枝が折れて、ひさしを襲ったので廃屋のような状態になってしまった。 ![]() ( この木が折れたわけではなく、年輪が無いことを見ていただきたかっただけです ) フィリピンの立ち木は結構折れやすい感じがする、多分冬がないので年輪の濃い部分(目が密になった部分と言うのだろうか?)が無い?せいで、折れやすくなっているのではないかと勝手に思った。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
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