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第3次石油危機
2008 / 07 / 01 ( Tue )
新聞によると第3次石油危機到来だそうですが、こちらも一昨日市場へ行く途中ガソリンスタンドを見たら、ガソリンは1リッターあたり56.75ペソ(約141円)マニラじゃ61ペソ(約152円)のところもあるらしい。

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  ( 左は今年2月21日、右は6月30日 ) 

日本よりは安いのかもしれませんが、他の物価と比べたら目が飛び出るような値段です。米も20ペソ台だったものがついに40ペソを超える値段になった種類もあります。

あらゆるものが値上がりしているように感じますね、何日前のマニラ新聞には 《 フィリピン政府が現金を400万世帯に配布 》 と出ていた、批判も出ていたようだが、それだけ緊急を要する事体なのだろうと思った。

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 ( 現在使用されている主な貨幣で単位はペソ ) 

このフィリピンの経済状況は、私たちにも影響を与えています、それは円やドルをフィリピンの貨幣に交換するわけですが、この交換率が毎日変動します。

ペソはこのところ1万円で4,100ペソ台を維持している、ペソが弱体化すると換金率がよくなる、昨年はペソが強く1万円で3,700ペソというときも有った。つまり10万円だと37,000ペソ、昨日だと10万円で41,300ペソ。

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  ( 田舎の両替商、質屋をかねている、両替商によって換金額はかなり変わる )

同じ円でも、約1割近く増額になっていますから、計算上は1割物価が上昇しても同じということになります。

昨年秋と最近では、換金すれば4,000ペソ多いわけですから、メイド一人の月給3,000ペソ(7,500円)を支払っても、1,000ペソあまってしまう金額です。

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( ここでは、他行の送金は銀行では取り扱わないので、専門の送金所を使用する ) 

私たちのような外貨を持つものにとっては、ペソは安いほうが換金率が高くなり生活はしやすくなります。

話によると1万円で5,000ペソの時代もあったと聞きます。1万円で5,000ペソなら10万円で50,000ペソですから、2割以上物価上昇でも変わりはないということになります。逆に、物価上昇が無ければ2割余計に買い物ができることになります。

年金の金額には変わりは無いわけですが、実際使用するペソに交換するときに、多くなったり、少なくなったリするわけです。私たち海外へ住むものにとっては、円高は歓迎すべきことです。



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