24時間かからない国際宅急便
2008 / 06 / 01 ( Sun ) 昨日も晴れで久しぶりに雲ひとつ無い快晴の一日だった。
風があってさほど暑さを感じなかったが、窓にぶら下げてある温度計は、午後3時ごろ32度を指していた。 確か100円ショップで買い込んでこちらへ持ち込んだ温度計だから、あまり正確ではないだろう。体感的には、過ごしやすい気温だった。 ![]() 世の中どうなっているのだろうと、新しい仕組みには脅かされることが度々有る。 実は急ぎの郵便物があって福島から日本国内の息子の所へ、速達で出していただいた書類があった。 福島から息子のところへ、速達なので1日で届いた、その書類をその日の午後2時に国際宅急便でフィリピンの私宛に送ってくれた。 その旨、夕方インターネット電話で息子から聞いたが、翌日午前中にそれがこちらへ届いてしまった!! なんと、24時間かからずに届いてしまう! 世の中の仕組みはどうなってしまっているのでしょうか? どう考えても、前日の昼過ぎに出したものが、本日の午前中にフィリピンの田舎町に、届くなどということが有るのだろうかと、信じられない気持ちでした。 不思議でならないので、インターネットで息子に尋ねましたら、その日のうちにマニラに届いていらしいんですね。 ![]() ですから、夜処理をされてこの地方の南にあるスービック ( 米海軍の基地のあったところ ) の事務所へ、朝方5時7分についている。 私の所は、スービックからは約2時間の距離ですから、午前中についてもおかしくは無いということでした。 息子曰く 「 当たり前でしょう、4000円も支払っているのだから 」 、配達のスピードにも驚きましたが、配達料金にも驚いてしまいました。 料金を考えなければ、日本国内と同様に翌日配達が可能な国際宅急便、驚いてしまいました。 私のところから、マニラへ出るのが5時間、マニラから成田への飛行時間の方が1時間も早い、インターネットでは、毎日無料で日本とテレビ電話が楽しめる、など驚くことばかりだが、今回の丸一日かからないで書類が届いてしまう仕組みには参りました。 これからまだまだ驚くことが出て来るのかと思うと、当分あの世には行けそうも無いと思った。長生きはしてみる価値が有りますね。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
健康が一番
2008 / 06 / 02 ( Mon ) この歳になりますと、日本から連絡が来る内容は、あまりいいことではないことがほとんどです。今回も、旧友が脳卒中で倒れたという手紙が舞い込みました。
幸い軽くすんだと、本人が自筆で手紙をくれましたので、安堵いたしたところです。 私も84歳になりましたので、私よりも若い方々が亡くなる事も珍しくありません。こういう連絡は寂しくなるばかりです、皆さんには健康に留意されて是非長生きしていただきたく思います。 ![]() 今年の1月8日読売新聞国際版に、下記のよううな広告が記載されましたので、切り取って板に貼り付けて毎日黙読声していたところです。 写真では、読みにくいので、参考までにタイピングしてみました、皆様方も参考にされていただければ幸いです。 ----------------------------------------------------- クラブ持つ 手足のしびれに 要注意 片方の手足や顔半分のマヒ・しびれを経験したことは有りませんか? (手足のみ、顔のみの場合も) ケータイで 孫との会話に 舌もつれ 会話の途中で、ロレツが回らなくなったり、言葉が出ない。 相手の言うことが良く理解できない、などありませんか? 朝ドラの ワイド画面が 半画面 片方の目が一時的に見えなくなる、物が二重に見える、視野の半分が欠ける、といったことはありませんか? ふらふらと 酔ってもないのに 千鳥足 力はあるのに立てない、歩けない。 フラフラしたり、めまいがしてまっすぐ歩けなくなった経験は有りませんか? トイレ行き 力んだあとで 激頭痛 経験したことのない激しい頭痛を感じたことは有りませんか? ----------------------------------------------------- これらは、社団法人 「 日本脳卒中協会 」 の活動を、公共広告機構( AC ) が記載したものです。 なお、社団法人 「 日本脳卒中協会 」 のWEBページには、「 脳卒中予防十か条 」 などが記されておりますので参考までにぜひ一度訪れることをお勧めいたします。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
散歩道の家族 3
2008 / 06 / 03 ( Tue ) 一昨日:このところ雨がふらなくなった、一日中快晴の天気だったので、先日の燃えるような夕方の空を思い出して砂浜へ出てみた。
砂浜は普通の道よりも少し疲れますので、あまり長距離は歩かないようにしています。暗くなってしまったので、帰りはトライシケル( Tricycle : オートバイの横に座席をつけた三輪車)に乗って帰った。 ![]() 歩いていたら、小型自転車のサイドカー(小型自転車に小型のリヤカーを取り付けたようなもの)で、バナナキュー(Banana Cue)、ダイン(ドライフィッシュ?)やミックス野菜(家族の少ない人が購入するのかな?)を売り歩くオバさんに出会った。 バナナの葉っぱに包まれたのが、人気のバナナキューで、油で赤砂糖がからめてある、これって日本のお祭りでテキヤが販売しているのと似ているな?案外原点はフィリピンなのかもしれないと思った。 ![]() 夕日のことを考えて、少し遅く出かけたので孫たちは連れて行かなかった、途中顔見知りの家族をパチリッとしながら浜に出た。 少し遅かったみたいだが小型三脚にデジカメをつけて、パチリと撮影するが、シャッターを押したときに、どうもカメラが動いているような気がしたので、出来る限り多く撮影した。 ![]() ほんの10分足らずだったと思うが、あっという間に周りは暗くなってしまった、しかし写真は難しいですね。 雲と海の間の赤さはきちんと写っているのですが、その上部の空は青空になってしまっている。 ![]() 50枚ほど写した写真は、1割もピントがあっていないというより、カメラがぶれているのでしょうね。 でも、ここに載せる写真があってよかったです、カメラのぶれば安い三脚のせいにしてしまいましょう。 ![]() ( この写真の撮影時は、肉眼では周りは真っ暗です、カメラの目はすごいですね ) プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
いきがい日記
2008 / 06 / 04 ( Wed ) 今日も朝から晴れ上がった、雨季と言う言葉は嘘みたいだ、風もあって暑さは感じないが、目の前の温度計は30度を指している。
私はパソコンの日記よりもはるか昔から、毎日とまではいきませんがボケ防止のために日記をつけております。 2年前フィリピンへ移住する前に、息子から 「 この日記使ってみたら 」 と、新しい日記をもらった。 ![]() それがこの 「 いきがい日記 」 だ、以後気に入って皆さんに勧めたり、余分に購入して贈ったりしているので、皆さんにもご紹介したい。 監修者は、認知証の権威で湘南長寿園病院院長のフレディ松川医学博士です、我々老人のために永年の経験を生かし考案された日記で、朝晩5分書くだけでボケ防止に役立つつくりになっている。 ![]() 日付は自分で思い出して記入する、血圧、脈拍記入欄、三度の食事の記入欄、薬を飲んだか?など各種、自分で思い出して記入する。 脳がぐんぐん働き出すようなつくりになっている、さらに毎日のコラムで 「 ぼけないためのヒント 」 を与えてくれる。 ![]() 欠点もある、年間を通して使用するものだから、もう少し頑丈に綴じてもらいたい、特に毎日のコラムがいいだけに、あちこち開きなおすことが多いからなおさらだ。 ![]() 参考資料: 発行元:(株)ホーム社、発売元:(株)集英社、価格:1,600円+税 コード:ISBN4-8342-5130-6 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
マニラ へ
2008 / 06 / 05 ( Thu ) 今日も雲ひとつない天気だ、雨季というのに雨も降らないので、マニラの日本食材屋さんへ出かけてみた。
普通は誰か一緒する、今日は思い切って一人旅をしてみることにした。 ![]() と言っても、バスターミナルまで送ってもらい、マニラ(カロウカン)のターミナルでは、親戚の子供たちが友達と共に迎えてくれた。 つまり、長距離バスだけ一人旅と言うことなのだ、どうしてマニラまで日本食などと言い出したのか? ![]() ( カロウカンのモニュメント地区、ここから長距離バスと高架電車が始発する ) 実は長距離バスについて面白いことをいろいろあるので、書こうとしたが全て中途半端な記憶であることがわかった。人間の記憶がいかにいい加減で、ほとんど忘れかけていることか? ま、歳のせいで脳細胞がイカレてしまっているのが7割、持って生まれた頭の悪さが3割というところだろう。 自分だけの手書き日記の方は、自分以外は見ないからある程度いい加減でも良いが、他人様が見てくれるブログの方はい加減な事は書けないと思ったので、とりあえず 「 納豆 」 でも食べたくなったから、出かけてみるかということにした。 ![]() ( 日本食が何でもそろう、マニラにはこの手の食材屋が10店舗近くあると聞く ) 往復10時間の長距離バスを、目的を持って乗車したのは初めてでしたので、緊張して乗車することが出来ました。 バスの中での写真は、難しいですね。 ビクトリーライナー ( 長距離バス ) の、走行スピードと揺れには、私の強力なブレ防止の付いたデジカメでも付いていけませんでした。 途中パンパンガの休憩所では、マミーと言うラーメンのようなミニサイズのそばを無事注文できた。マミーの写真を指差し、バスを指差して持ち帰りを表現した、その間言葉は日本語だけ話した。 ![]() ( フィリピン産の日本米、新米だけあって10キロで950ペソ(2375円)と高い ) 親戚のマエットちゃん達が、笑顔で出迎えてくれ、高架電車で日本食店へ、終了してみんなで食事をして、カロウカンのターミナルまで荷物を運んでくれ、バスの荷物入れへ放り込んでくれた。 ![]() ( この階は全てセルフサービスの巨大なレストラン街、椅子は800人分以上ある ) 高架電車の中から珍しいものが見えたので、途中でホームへ降りた、電車の中からでは写真がブレるだろうと思ったからだ。 ![]() ( 私に所は、せいぜい一箇所20個程度だ、さすが人口1000万都市マニラだ ) 高さ15メートルはあるだろう電柱の上の物なんだかわかりますか? 各家庭の積算電力計なのです、その数120個、120世帯分(30×4面)、このメーターどのようにして使用量を記録するのだろう? いつも不思議に思うことのひとつだ。 私の家は入り口にメーターがあるが、同じように多数のメーターがまとめてあるところもある、しかしほとんどがせいぜい2メートル程度の高さなのだ。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
散歩道の家族 4
2008 / 06 / 06 ( Fri ) 毎日毎日晴れ渡っている、気のせいか少し湿度が高いような気がする、マニラなどへ行けば強烈な熱地獄を経験するが、ここは砂地だけに水はけも良く、そよ風も常時ふいているので湿度もマニラほどひどくない。
![]() ( 途中の家族の皆さん、幸せな家族です ) このところ散歩をサボっている、ブログに時間をとられているせいかもしれない、若い方ならあっという間なのだろうが、私のキーをたたくスピードは天下一品だから、人の3倍以上、いやもっとかかってしまう。 散歩ではどこへ行っても見知らぬ私を温かく迎えてくれる、私が老人のせいもあるという、老人であることがこんなに徳をする国もないだろう。 ![]() ( 時折アイスクリーム屋に出会う、1個5ペソ(約13円)の小さなアイスだがおいしい ) この事はここに限ったことでないフィリピンは老人を大切にする社会だ、家族内では老人が中心で敬われている、まず邪険にされたり無視されている老人を見たことがない。 ![]() ( 途中の小さな小学校で、みんなサット集まってくれる、明るい子ばかりだ ) 街では態度で表される、LRTではほとんどの若い方が、老人やおばさんを見たら意識せずに自然に 「 サッ 」 と席を立って譲る、まず寝たふりをするような事はない。 荷物を持った老人やおばさんがいれば、荷物を持ってバスや電車へ乗る、バスの後部座席からなら前まで荷物のリレーが行われる。 ![]() ( 疲れたら途中のバハイクボで小休止 ) 都会でこれだから田舎はさらに調子が上がるわけです、私がどこの馬の骨かわからずとも、親切にしてくれる皆さんに感謝いたします。 ![]() ( やっぱりみんなでいただくビールは美味しい、笑い声が絶えません ) とにかく若い人があふれている、若い国フィリピン、これからの国フィリピンです、日本や韓国がそうだったように、若い人口ボーナスを得て先進国並みの国家へ成長すべく頑張ってもらいたい。 84歳の私には、その姿を見ることが出来ないのは残念ですが、きっとそうなるであろうと願って止みません。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
郵 便
2008 / 06 / 07 ( Sat ) フィリッピンの郵便事情の詳細はわからないが、私はよく郵便を利用している、移住してから旧友への手紙を出すことが多くなったからだ。
![]() 驚くのは、地元の方でも、郵便局がどこにあるかわからない方が多いことだ、日本なら市役所や町役場の庁舎同様、目印となる建物であることが普通だが、ここではちょっと異なる。 ![]() ( わが町の郵便局、植木鉢の所から入ると、下記写真の鉄格子窓口がある ) 多分日本でも郵送だけを扱っていれば、同じことになっていたのではないだろうか?この町の郵便局は、路地裏のわかりにくいところにある。 ![]() ( 鉄格子越に取引が行われる、路地裏のサリサリストアと同じだ ) ここが郵便局?という感じの建物です、用件が足せればそれでいいということなんだろうと思う。 この州で一番の都市オロンガポ市へ行ってみたが、やはり誰に聞いてもわからないので、警察署へ行って聞いて初めて、場所が判明した。 しかし、その場所には郵便局らしきものはなかった、探していた私の頭には日本の郵便局の姿が自然に思い浮かべていたのだろう。 ![]() ( この小さな建物の2階が、オロンガポ市の郵便局 ) ふとわれに返って再度探した、警察で聞いた場所には廃墟(?)と化した2階建ての建物があるだけ、「まさか」と思って近寄ったら、その「まさか」なんですね。 ![]() ( 2階に上がったら、窓口がありニコニコ顔で迎えてくれました ) マニラの中央郵便局は、利用する高架電車(LRT)から見えるが、ヨーロッパ風のすばらしい建物であったので、この極端な落差には驚かされた、これからの国だから少しずつよくなっていくでしょう。 息子から、フィリピンの郵便局は危ないと聞いていたので、当初はマニラから出していた、無事届くのでオロンガポ市から出してみたが、これも届くので、最近は地元からにしている、これも無事届いているようだ。 どうも封書にお金が入っていると判断されたら、間違いなく紛失するということらしい、以後その差出人の封書は常に狙われるらしい。 ![]() 日本からのEMSは、郵便局からEMSが届いていると言う用紙が配達されて、それを郵便局へ持参して受け取る。 最近は顔パスで通るようになりました。 私の場合には、日本から連絡が入るので、前もってこういうものが届くのでよろしくとEMSの番号を話しておきます。 フィリピンでは、EMS受け取り時に、郵便局で手数料30ペソ(約75円)支払う。 ![]() (私のクレームが効いたか? 先日オロンガポ市の郵便局、新しくペイントされていた ) 大事な書類などは、国際宅急便 ( 利用しているのは FEDEX と UPS です ) を利用している、500グラム以下で約1000ペソ ( 約2,500円 ) 、日本へ3日間で届きます。 参考資料 : 封書(航空便)の料金 10g 〜 20g まで 20ペソ (約 50円) 21g 〜 50g まで 40ペソ (約100円) 51g 〜 100g まで 69ペソ (約173円) 101g 〜 250g まで 161ペソ (約403円) プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
庭の草花 3
2008 / 06 / 08 ( Sun ) 雨季突入のはずが雨も降らないから天気が続いていた、しかし5日夕食も終わって久しぶりに日本映画を見ていたら、午後8時雷と共に室内での話し声も聞き取れないほどの、もすごい雨が1時間ばかり降った。
一昨日、昨日と3日間連続夕方1時間ほど雨でした、5日に雨はひどかったですが、ここ2日間の雨程度なら庭の草花にはちょうどいい潤いになります。 ![]() 5日の豪雨では、たぶん停電だな? しばらくして、予定通り(?)停電になったが、なんと珍しく30分ほどで通電された!! 日本では停電など年間1度もないでしょうが、こちらは時折あります、一番癖の悪いのが瞬間的に停電になるもの、これは電気製品を大変いためるのだそうですね。 ![]() 長い時間の停電の場合には、電気製品の電源コードをコンセントからはずす時間が有ります。 しかし、この瞬間的な停電ははずす時間がない、コンセントへさしたままで新たな電気が通電されるのですが、これが220ボルトよりかなり高いのだそうです。 それで電気製品が壊れてしまうんだどうです、また通常でも220ボルトをかなりこえている電圧がかかっていることも多いらしいので、パソコンなど大切な電気製品には、AVRというものを間に入れています。 ![]() これは瞬間的な停電や通常電圧が220ボルト以上かかっても、自動的に220ボルトにしてくれるものです。 出来れば停電に影響しない電源も組み込んであるものがあればよろしいのでしょうが金額がかさみますので、AVR装置だけ使っています。 うちのは1500Wで、確か2000ペソだったような気がします。これにパソコンや付属装置をつないでおります。サラの50インチの液晶テレビはARV無しなので、ちょっと心配しております。テレビが壊れる前に、購入しないと後悔する羽目になりそうです。 このAVRについては、フィリピンの知り合いの方からAVRの重要性を、お聞きして日記にメモしておいた受けうり文章です。 正確な金額が思い出せなくて申し訳ありません、私はサンフェルナンドのSMパンパンガで購入した事は覚えているのですが、購入価格が思い出せません。 ![]() 庭の草花の紹介のはずが、停電、AVRの話になってしまいました。文章と写真がこれほどかけ離れているブログは谷はないでしょうね、このへんが歳のせいなのかもしれません、平気で記載することお許しください。 庭の草花を紹介してきたが、もう数点で種切れです、花はほとんど鉢植えです。正式な名前がわからないので、いい加減な名前を記載するよりも、見て楽しんでいただこうと思いまして、名前は記しておりません。 次回からは、散歩道の草花をご紹介しようと思います。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
市場で買い物
2008 / 06 / 09 ( Mon ) 天候はどうなっているのでしょうか?今日も快晴で、一日中雨も降りませんでした、しばらくは太陽が北側から陽が射してきます。
考えてみると日本では南向きの土地とか、南向きの部屋とがいいとか言いますが、ここでは6月21日に太陽が最北によります。 日本の場合ですと、夏陽が高く冬は陽が低く部屋の中まで太陽光線が入り込みますが、ここでは太陽は真夏は頭の上、そして頭の上を通り越して北側から太陽光線が降り注ぎます。 要は太陽が、正午に低くなる事はほとんどない常に真上を中心に南北に振れているだけという感じでしょうか。 ![]() 久しぶりに市場へ出まして、炭、消壷、蟻退治用のスプレー、そして日本から持ってきていた、天井からつるすハエ取りリボンがなくなりましたので、フィリピン製のハエ取りマットを購入してきました。 炭の利用は結構多いのですが、炭は一握りを7ペソ(約17円)で購入して使用しており、使い終わった炭はそのままです。 これは危険だし、第一もったいないと思いまして、消壷を買ってみようと思ったわけです。 ところがこの消壷が見当たらない(言葉が通じなかったせいかもしれません)、そこで見つけたのが写真の壷、これは土鍋のようなものらしいのですが、消壷にぴったりで購入してみました。 ![]() 消壷を買えば長持ちするだろうと、市場の隅で販売されていた炭もまとめ買いです。ビニール袋一杯で110ペソでした、安いのか高いのかわかりませんが、どの程度持つのか試しに購入です。 日本でいう雑炭の感じですね、竹の炭もあるらしいのですが、今回は見当たりませんでした。 蟻は、うちの内外にたくさんおります、砂糖分のあるもの(お菓子や飴)など落としておいたら、蟻の大群が群がってしまいます。 ![]() このスプレー強力であっという間にあり退治ができますが、人間の方もこれを吸うと調子が悪くなってしまいます、人間にも効きそうな強力スプレーです。 ハエは、番犬用の雑種2匹を昨年の夏に生後2ヶ月程度で、近所からいただいたんですが、この2匹に2ヶ月前、子供が3匹生まれました。 ![]() もう2ヶ月たとうとしておりますが、そのせいもあってハエに悩まされております。このハエ退治に効き目があるのが、日本から持ち込みました「ハエ取りリボン」なんですが、もうなくなってしまいました。 日本から送ってもらうように頼んだんですが、見つからないということでしばらくフィリピン製を使用です。 そういえば蚊取り線香も夏の方が購入しやすいとか言っていましたので、そろそろリボンも香取線香も届くと思います。 このハエ取りマット床に置くタイプなのですが、まだ2ヶ月の子犬たちは身体に絡めてしまいます。やはり、つるしタイプのリボンが最高ですね。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
独立記念日の振り替え休日
2008 / 06 / 10 ( Tue ) 天気は、雨季と言うのにもかかわらず快晴です、風が結構強かったので暑さは感じませんでした。
![]() ( 近くのサリサリストアで、みんな明るいでしょう ) 昨日は、6月12日の独立記念日の振り替え休日で、官公庁や大手の会社は休みでしたが、街のお店屋さんは開いておりました。 ![]() ( 電気工事、水道工事などを行うお店の若旦那 ) 独立記念日の12日は木曜日なのですが、3日間早めて9日月曜日が振り替え休日なんです、日本とちょっと違いますね。 ![]() ( フィリピンの国旗、戦時下は赤い部分が上になるように掲揚する ) 長い休み(2ヶ月間)が終了して、今日(10日)から小学校などの新学期が始まります。 お昼ご飯をいただいて一休みしたら、せっかくの独立記念日なのに停電です。 ![]() ( パン屋は結構多くある、ケース内の上の棚パンは 1個 5円、焼きたてが買える) 天気はいいので街まで歩いてみようと散歩がてら出かけました。 日本なら、今日は旗日ですから各戸あちこちで国旗が掲げられているのですが、ここではどこの家でも国旗は揚げていません。 ![]() ( 椅子を置いただけの床屋、子供50円、大人130円です ) 映画館で驚いたのは、最終上映の前には国歌がながれまして、自主的に全員起立で国歌斉唱です、最初は面食らいました。 そういう状況ですから、当然旗日には国旗が揚げてあることを期待しましたが、見事に裏切られました。 ![]() ( 州庁舎、日本なら県庁です、街の中心にあります ) 当たり前と言えば当たり前ですが、官公庁関係の建物には国旗が上げてありましたね。 ![]() ( もうひとつ必ず街の中心にあるのが教会です、樹木はマンゴの木 ) あちこちのお店を覗いて、2時間ほど歩いてもどりましたらまだ停電で、結局回復したのは午後4時ごろでした。早速、インターネットでNHKのニュースを繋ぎました。インターネットは便利ですね。 ![]() ここは手入れの行き届いた旧家が残っております、この戸は最初障子戸のように、紙が貼ってあると思っておりましたら、一枚一枚薄く貝殻を削った物をはめてあるんだそうで、この貝殻がかなり高価で、さらに入手しにくい貴重品と聞きました。 こちらはコンクリートつくりの家屋が主になっていますが、昔はこのような建具を使用した木造家屋が主だった様で、大切に修理されて現在まだ居住に使用されている大規模な木造家屋を見ることができます。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
長距離バス 2
2008 / 06 / 11 ( Wed ) 昨日(10日)も快晴でした、夕方6時ごろから7時半ごろまで雷雨があり、恒例の停電は5分程度で復活した。
日本でも物価の高騰が問題なようですが、こちらも同様であらゆるものが高騰しています。 ![]() ( 価格は毎日変更されます、張り紙形式で対応しています ) 特にガソリンは、他の物価と比べると大変な価格になっています、すでに普通ガソリンが1リッターあたり52ペソ(約130円)前後、ジーゼル用も48ペソ(約120円)前後です。 もちろん日本と同様に都会や地方によって価格差はありますが、それぞれ急激な値上がりが続いています。 それに伴って、諸物価も値上げがされて、長距離バスの運賃も値上げ値上げと、値上げ攻勢が続いています。 ![]() ( サンバレスのバスターミナル、行き先表示を見て乗車、切符は車内で購入する ) 日本では、バスの運行は長距離バスでも、運転手さんだけのワンマンバスが多いですが、フィリピンでは昔ながらの運転手と車掌の二人体制です。 ![]() ( ターミナルの売店は、何でもある、携帯電話のロードまでしてくれる ) 女性の職場進出率が高いフィリピンの中(確か、アジア太平洋地区での女性の社会進出指数がしかも高い国はフィリピンで、最下位は日本だったと思います)では、珍しく男性だけの社会で、女性の運転手、車掌は見たことがありません。 ![]() ( 集金に回っている車掌、手の指に紙幣を挟む特技は、思い出させるものがある ) どのような仕事でも、経営者が一番気にするのは、まずは営業収入でしょう。日本の場合には、乗車時も下車時も出入り口の精算機(機械)が処理をして、人間の介在を極力少なくしているわけですが、ここフィリピンでは機械よりもずっと安い車掌(人間)が全てを取り仕切っています。 私もフィリピンに移住当時から、他人様の収益とはいえ、このバスの運賃の現金の動きを気にしていたのですが、何回か乗車していると眼光鋭い監視人(監査役)が存在していることに気が付きました。 ![]() ( 前も対向車も自社バス、とにかく本数が多い、ターミナルでのイライラ感はない ) 絶対権力を持つ監査員は、もちろん停車場以外のあらゆるところから、バスを停車させて乗車して来ては、乗車時の乗車人数を数えて、車掌の切符発券のひかえ帳を検査し始めます、その間約10分程度でしょうか? 終了後は適当な場所で下車して、再度他の車両を止めて検査を行う、彼らは朝から晩までバス運行区域内を行き来する、自社のバスを乗り渡って車掌の売上金をチェックしてあるいているわけです。 ![]() ( 途中のオロンガポ駅、荷物倉庫には荷物のほか、生きたニワトリなどが入る ) 私が乗車するサンバレスからマニラまでの、5時間の走行時に彼らが乗ってこないという事はありません、ただ乗車してくる場所がわからないので、車掌は常にいつ乗り込んで来てもいいように控えの乗車券発行帳と売り上げ金、そして乗車している人数のチェックを神経質に繰り返しています。 ![]() ( バスが止まれば、売子がたくさん車内に入る、食べ物から野菜類まで何でもある ) 多いときですと、渡り鳥監査員は3回も乗車してきたことがありますね。私の乗る区間では約20名程度の監査員は常時動いていると思います。 発行乗車券の控えを見て、どうして現在の乗車人数がわかるのか不思議なのですが、切符の切り方に何か方法があるんでしょうね、一度だけですが数字が合わなかったらしく、乗車している客の切符を再度チェックをされたことがあります。 ![]() ( いつもニコニコピーナツ売り(25円)のおじさん、携帯電話で撮影 ) 切符を切らないで客を乗せたり、乗車区間をごまかしたりは出来ない仕組みが出来ているようです。それが具体的にどうなっているのか、非常に興味のあるところで、乗車すると車掌の行為を良く観察している(実は居眠りしているほうが多いのですが)のですがいまだにわかりません。 ![]() 生の人間である車掌と監査員の二人が、目の前であれこれ動く様子に、自分の頭もフル回転しながらいろいろ想像する事は、下手な推理小説よりも非常に面白くスリルさえ感じます。 ![]() ( マニラからは、指定のチケットを購入する、とにかくいつも混んでいる ) すごい長さになってしまいましたので、半分で切っておきます。ここまでお付き合いいただいた方々に感謝申し上げます。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
ありがとうございました
2008 / 06 / 11 ( Wed ) 皆様にご協力いただいている、末尾の「ブログ村の70歳以上」の番付表。
この「ブログ村」の自己紹介登録ページがあるのですが、実は私の生年月日が登録できませんでした。 ![]() 生まれた年が西暦1926年以降でないと登録できないのです。 私は西暦1924年なので生年月日の登録が出来なかったのですが、晴れて登録できるようにしたと、「ブログ村」の村長さんよりありがたいメールをいただきました。 何か私のために、わざわざ登録できるようにしていただきまことに恐縮です。早速、登録させていただきました。間違いなく登録ができました、ありがとうございました。 ただの番付表かと思っておりましたが、ここを見て私の日記を訪れてくれる方も多いみたいで、ただの番付表とは一味異なることもわかりました。 これを原稿無しでタイプしているところへ、太陽のエキスをたくさん受けた名産の完熟マンゴが運ばれてきました。大変ジューシーで甘みがなんともいえない美味しさなのですが、写真ではこれを表現できないのが残念です。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
近所の草花
2008 / 06 / 12 ( Thu ) 昨日も晴れ午後1時間ほど豪雨のち晴れすごし易い気候だ。
![]() 10日から、新学期が始まりましたので、夕方の街は子供たちで溢れていた。若い子供たちを見ていると、日本では老人クラブ連合会会長職だったせいもあるが、周りは皆さん高齢者だったような気がするので、その違いに時折おどろく。 ![]() ここは子供たちや若い人たちで溢れている、フィリピンは若い国でこれからの国と言う感じを受けるのはそのせいだと思う。 散歩時には地元の方々と話をする楽しみのほかに、道端の草花を観賞する楽しみもある。 ![]() ここは結構いい風が吹いているが、野外での撮影は草花自体が風で揺れ動いているので難しい、また真昼の太陽が強烈過ぎて、撮影に向いていないと感じることもある。 ![]() 肉眼で観る美しさをそのまま写真とする事は非常に難しいことがわかった プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
新学期
2008 / 06 / 13 ( Fri ) 10日から新学期が始まりました、街は一気に活気を取り戻した感じです。その代わり、浜辺がひっそりと静まり返りましたね。
フィリピンの家族は、子供たちを過保護にしすぎのところがあるのか、歩いて十分通えそうな距離でも、三輪トライシケルを利用して通学させる家庭がほとんどです。 ![]() トライシケルは距離にもよりますが、一人一回乗車で16円程度、朝や夕方のトライシケルが不足する時間帯は、相乗(乗れる人数だけ乗ります)りをします。 1ヶ月単位で予約する家庭がほとんどで、学校が終わる時間帯には、学校の出入り口にトライシケルが大量に集結します。 中学生程度になると、ジープ(ジプニー)を利用したり、友達同士で街を探索したりするので、トライシケルの利用はなくなるようです。 ![]() ( 算数、英語、科学は英語表示、他の教科書はフィリピン語表示です ) フィリピンの小学校では教科書(だけではありません)が足りないそうです、国も予算付けが大変なようですね。 私が終戦で帰国してきて、戦後のベビーブームの子供たちが育ったときの感じに良く似ており、各学年のクラスは多く、一クラスは50人以上で教室は満杯です。 ![]() ( 中部ルソン地区の特産品、私はTubo〈サトウキビ〉、Ginto〈金〉が ? でした ) たまたま4年生の教科書を見せてもらう機会がありました、写真3枚が4年生の社会(?)の教科書の表紙と内部のページですが、新学期で新しい教科書を使用したいところですが、前年度使用した古い教科書を今年度も使用します。 ![]() ( 歴史のページでは、スペイン、米国、日本の支配にあったことなどに触れています ) 《参考》 Sibuyas 〈玉ねぎ〉、Mangga〈マンゴ〉、Patatas〈ジャガイモ〉、Saging〈バナナ〉、Tubo〈サトウキビ〉、Palay〈米〉、Kamatis〈トマト〉、Mais〈トウモロコシ〉、Ginto〈金〉、Pagakaing-Dagat〈魚介類〉 フィリピンは17地方に行政区分されており、私が居住するのは中部ルソン地方で、7州からなっております。 蛇足になりますが、ここイバにも飛行場が有ります、定期便の就航がなく、ほとんど使用されていない状態ですが、最近は飛行学校も新設され、天候がよいので毎日練習機が飛んでいます。 このイバ飛行場 67年前 ( 1941年 ) は、アメリカ極東航空軍機が駐留していたそうで、真珠湾攻撃の当日、台湾から日本軍機104機がこのイバ飛行場を、87機がクラーク飛行場を襲い100機以上のアメリカ極東航空軍機が喪失、開戦初日で極東航空軍兵力の過半を失ったのだそうです。 そうとは知らずに散歩時に、練習機が使用する飛行場をのんびりと眺めておりました。なぜこのような田舎に飛行場があるのか?と思っておりましたが、大戦時からあったのですね、驚いてしまいました。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
夏の思い出
2008 / 06 / 14 ( Sat ) 昨日は雨無し、気温30度、停電なしと毎日快晴日が続いている。
フィリピンの夏は2月から4月ごろをいうらしい、この時期が学生の休みということもある(?)、雨が降らないで最高の時期だし、太陽は頭上(真上)から照らす時期だからだ。 ![]() そうなのだが、2月といえば我がふるさと福島は最高に寒い時期で、道路はカチカチに凍っている回覧板や連絡に出かける際に、何度転んだことか。 冬季間は身体も硬くなっているし、高齢者には本当に危険な季節だ。そういうことをまだ体が覚えているせいか、夏といわれてもピント来ない、夏は日本じゃ8月だよと思ってしまう。 ここでは、12月でも1月でも海水浴客がいないだけで、年中泳げるからさらにピント来ないのかもしれない。 ![]() この時期には、観光地でもない南シナ海沿いの、この田舎町がマニラや内陸部のパンパンガなどからの海水浴客でにぎわい人口が急激に増える事は間違いない。 私のところにも、皆さんマニラから海水浴にいらっしゃるにぎやかな時期で、散歩以外でも浜辺に出ることが多くなるが、太陽の光が強いので長居は出来ないし、若い方がほとんどなのでご挨拶だけで失礼する。 ![]() 特に、ここの浜辺は入江になっていることと、沖にさんご礁が有るせいか、波が高くなく海水浴にはもってこいの場所なので、北の岬から南の岬までリゾートがびっしり並んでおり、連日多くのお客さんでにぎわう。 このサンバレス州の南部(50キロほど南)は、波が高いとかで「波乗り男」達に人気らしいが、ここは波が高くないせいか、波乗り板を持った方はほとんどいない。 ![]() 沖に出るとさんご礁が有るせいで、北側の岬の浜辺は砂浜でなく、長年の間に打ち上げられた小さな小石と化したサンゴの浜辺になっている ( ちょっとした観光スポットかもしれない )。 南側は火山の溶岩が海水に流れ込んだ感じの岬で砂浜はなく、この地域の漁民が住んでおり海岸は多くの小船でいっぱいだ、毎朝魚が入手出来る貴重なところ。 この岬の南側はまた砂浜が続いて、海水客用のリゾートがびっしりと続いている。 ![]() 聞いた話だが、この海水浴シーズンだけで1年間維持するだけの収益を得るという、本当かどうかわからないが、確かに多くの人でにぎわっている事は事実だ。 ![]() 一昔前(1991年)までは、この州の最南端スービックは、アジア最大のアメリカ海軍の基地だったために、このへん一帯が軍人やその家族などでリゾート化されたのかと思っている。 ![]() 写真は、ビーチでカキ氷を基に、ナダデココ、ココナツ、寒天、アイスクリームなどなど色々入った、人気のあるハロハロ(ごちゃ混ぜという意味らしい)販売店です。 カキ氷は、白髪の伯母さんが氷をスライスさせて作ります、下に受け器があります、おどろきました! |
米の収穫
2008 / 06 / 15 ( Sun ) 良く晴れわたる日が続いております、雨なし、停電なし、気温30度、風ありで暑さはそれほど感じませんでした。
![]() 散歩に出かけましたら、米の収穫をしておりました、刈り取った稲はカラバオ(牛)で次々に運ばれます。様子を見ていると、近所の皆さんで手伝いあう 「 結 (ゆい) 」 だな?と感じました、こういう事はどこでも行われるんですね。 ![]() フィリピンでは、稲刈りをしたら日本のようにイネを天日に干さないで、すぐに脱穀してとりあえず袋に詰め込みます。 ![]() 日本でも機械化されたところは、稲刈り脱穀を自動で行って乾燥まで行う機器を使われているところがあるようですが、ここでは別に乾燥機器があるから、天日干しをしないのではないのです。 脱穀してから、乾燥させるのですが、これが驚くなかれ、国道などの道路を利用して乾燥させるんです。 ![]() 日本なら即パトカーがおいでになるところですが、これが全く誰一人文句を言わないのですね。片車線半分程度使いますから、バスなどはさぞかしいやなのだろうと思うんですが、表面的には何も言わないですね。 ![]() 刈り取る前に稲穂を見ても、多くは日本のように頭をたれていませんから、反当りの収穫もかなり悪いのではないかと思いますが、年2回収穫できるからのんびりしているのかもしれません。 ![]() ( 内陸部のパンパンガ平原、見渡す限りの田園地帯で、フィリピンの穀倉地帯だ ) ここ中部ルソン地区は、ルソン島中部の東海岸(太平洋岸)から西海岸(南シナ海岸)までの地区です。 私に住んでいるところは、西海岸地帯(南シナ海岸)ですが、内陸部は広大な穀倉地帯で、見渡す限りの田んぼの中を高速道路が通っています。 フィリピンは世界最大の米の輸入国なのだそうです、日本の農業技術を見習って反当り収穫量を倍増する事は可能かもしれません。 今回の米不足時には日本からも援助いただきました。日本の皆さんありがとうございました。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
長距離バス 3
2008 / 06 / 16 ( Mon ) ここから長距離バスで、マニラまで約5時間かかります。 5時間のうち途中オロンガポ営業所 ( 旧アメリカ海軍基地のあったところ ) と、パンパンガ ( 中部ルソンの内陸平原地帯の中心 ) のレストランでそれぞれ15分の休憩があります。 ![]() この15分間で、トイレ ( 1ペソ ) 、食事を済ませます、もちろん車内へ持ち込んで食してもいいので食事にかける時間はあまり気になりません。 私は、マニラへ後2時間という地点のパンパンガの休憩所が好きで、ここでは必ず下車して1ペソ支払って小用をたし、そして軽い食事を車内で食します。 ![]() 食するのは、コーラを除くと40ペソ ( 約100円 ) のマミー ( ミニラーメン ) と、肉を食さない私としては珍しくいただくバーベキュー ( BBQ ) です. ここのバーベキューは味がいいのと肉のやわらかさが最高で、必ず1本食すことにしています、料金は5ペソ値上がりして30ペソ ( 約75円 ) です。 ![]() パンパンガに着きますと、6割方の乗客はいっせいに下車します、まずはトイレ、そして食事、もし昼食時や夕食時と時間が重なったら、トイレも食事も混みあって大変です。 ![]() 残りの4割の乗客は、食さないか 「 バスボーイ 」 の車内販売を待ちます。 「 バスボーイ 」 の販売は、火を使わないものは全て販売されますから、食するものによっては車内で待ったほうがいい場合もあります。 ![]() |
































































































