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短波放送
2008 / 05 / 21 ( Wed )
今回フィリピンに来て初めて大きな台風を経験した、台風4号の被害は自宅ではそれほどではなく、半日程度で快晴の天気にもどってしまった。

しかし、停電が17日昼からから19日夕方まで2日間以上続いた、マニラの自宅から発電機を持ってきていれば、あまり不便さを感じなかったかもしれなかったが、いい意味でいろいろ考えさせられた。

息子の知人の方々が、日本とフィリピン間を毎週2往復していることから、いろいろお世話になれて日本製品にはそれほど不自由していない、必要なものがあればいつでも手に入れられる。

しかし台風で、ネットも使用できず、道路や電話が通じず使用できなかったりしたら、連絡の取りようがない。

日本(福島)に住んでいると、別に台風だからと準備することもない、危機管理だけでなくあらゆることに、自分自身で対処しなければならないことが改めて感じた。

停電が続く中で、内外の情報はトランジスタラジオによる短波放送、NHKの国際放送に頼った、幸いラジオの準備だけはしていたので、まったく障害なく受信することが出来た。


1blog080521-1.


しかし、午前9時から11時、午後2時から4時の間、それぞれ2時間ずつ合計4時間が日本語放送がされない。

もちろん国際放送だろうから、日本時間のお昼が視聴者のお昼とは限らないが、私のような老いぼれが海外へ出る時代だから、若い方々はもっと海外へ出ているだろう。

これからは海外で暮らす日本人も多くなるだろう、そういう点から考えると、何かというときのためにも、日本語放送の時間を確保しておいてほしいものと感じた。


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 (窓際に吊り下げる市販のアンテナ、これがあると無しでは雲泥の差が出る)

もちろんインターネットがあれば、短波放送など必要ないのかもしれないが、インターネット環境の悪いところにお住まいの方もいるし、今回のようにトランジスタラジオしか利用できない環境になることもあると思う。

総務省の考えは、今後NHKの国際放送の短波帯の放送を短縮の方向へと聞いた、今回の台風で短波帯は、発展途上国の者だけでなく我々日本人も必要とするもので、周波数の確保は重要だということを感じました。

日本国内であれば、ほとんど短波帯など聴くことはないが、海外では重要な情報源であることを悟りました。


1blog080521-5sp2
 (スピーカーは、電池式の外部スピーカーがあればなお聞きやすい)





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06 : 05 : 25 | 放送・通信・交通 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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