散歩道の家族
2008 / 05 / 22 ( Thu ) 雨が降らない限り、毎日朝夕1時間ほど散歩をします。
9月から4月までは、ほとんど雨が降らないので、必ず散歩になります。 ![]() 5月から8月の間は、時折雨が降りますので、時間を変更して雨の降らない時間帯に、短い散歩となります。 そのときの気分で、海へ向かうか川の上流へ向かうか決めます。 川方面は山の方になるので、街はありませんがところどころに家々があり、言葉はあまり通じませんが、心が通う家族が多く住んでいます。 ![]() 写真の家族は、3家族がまとまって住まれております、時々寄らせてもらうのですが、家族の総数は不明です30名ほどでしょうか?言葉がわからなくても意思は通じます。 いつも高いマンゴの木に登ってビニール袋いっぱいグリーンマンゴをいただいてきます。 ![]() ( 背の高いマンゴの木へ、あっという間に上がり袋をいっぱいにする ) プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
散歩道の家族 2
2008 / 05 / 24 ( Sat ) 前回は、山方面の散歩コースの家を紹介しましたが、今回は浜辺の散歩コースの家族をご紹介します。
![]() この辺の海岸は、海水浴に向いている浜が多いのですが、海に突き出た海岸は地元の漁師が小型の手漕ぎボートで漁をしています、ざっと80隻程度でしょうか? ほとんど仕事はしていないかに見えてならないのですが、市場に出す程度の魚は捕ってきているようです。 日本式の言うと、浜辺には、市場へ魚を持ち込むブローカーが現金を腹巻に、今朝の魚を浜辺の人たちから買いあさります。 ![]() もちろん私たちにも魚を分けてくれますので、いいものがあれば散歩は中止で、購入した魚を手に自宅へ戻ります。 皆さん今日の食い扶持分しか漁をしていないような感じです、後はのんびり一日海岸で、一杯飲みながら賭けトランプやら昼寝やら、いたってのんきに暮らしているようです。 みんな明るく、気さくで、常に笑い声が絶えない人たちです。 ![]() 「 あくせくしてもはじまらないよ、のんびりいこうよ、さあ、あんたもこっちへきていっぱいやりなさい 」 と言う感じです。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
散歩道の家族 3
2008 / 06 / 03 ( Tue ) 一昨日:このところ雨がふらなくなった、一日中快晴の天気だったので、先日の燃えるような夕方の空を思い出して砂浜へ出てみた。
砂浜は普通の道よりも少し疲れますので、あまり長距離は歩かないようにしています。暗くなってしまったので、帰りはトライシケル( Tricycle : オートバイの横に座席をつけた三輪車)に乗って帰った。 ![]() 歩いていたら、小型自転車のサイドカー(小型自転車に小型のリヤカーを取り付けたようなもの)で、バナナキュー(Banana Cue)、ダイン(ドライフィッシュ?)やミックス野菜(家族の少ない人が購入するのかな?)を売り歩くオバさんに出会った。 バナナの葉っぱに包まれたのが、人気のバナナキューで、油で赤砂糖がからめてある、これって日本のお祭りでテキヤが販売しているのと似ているな?案外原点はフィリピンなのかもしれないと思った。 ![]() 夕日のことを考えて、少し遅く出かけたので孫たちは連れて行かなかった、途中顔見知りの家族をパチリッとしながら浜に出た。 少し遅かったみたいだが小型三脚にデジカメをつけて、パチリと撮影するが、シャッターを押したときに、どうもカメラが動いているような気がしたので、出来る限り多く撮影した。 ![]() ほんの10分足らずだったと思うが、あっという間に周りは暗くなってしまった、しかし写真は難しいですね。 雲と海の間の赤さはきちんと写っているのですが、その上部の空は青空になってしまっている。 ![]() 50枚ほど写した写真は、1割もピントがあっていないというより、カメラがぶれているのでしょうね。 でも、ここに載せる写真があってよかったです、カメラのぶれば安い三脚のせいにしてしまいましょう。 ![]() ( この写真の撮影時は、肉眼では周りは真っ暗です、カメラの目はすごいですね ) プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
散歩道の家族 4
2008 / 06 / 06 ( Fri ) 毎日毎日晴れ渡っている、気のせいか少し湿度が高いような気がする、マニラなどへ行けば強烈な熱地獄を経験するが、ここは砂地だけに水はけも良く、そよ風も常時ふいているので湿度もマニラほどひどくない。
![]() ( 途中の家族の皆さん、幸せな家族です ) このところ散歩をサボっている、ブログに時間をとられているせいかもしれない、若い方ならあっという間なのだろうが、私のキーをたたくスピードは天下一品だから、人の3倍以上、いやもっとかかってしまう。 散歩ではどこへ行っても見知らぬ私を温かく迎えてくれる、私が老人のせいもあるという、老人であることがこんなに徳をする国もないだろう。 ![]() ( 時折アイスクリーム屋に出会う、1個5ペソ(約13円)の小さなアイスだがおいしい ) この事はここに限ったことでないフィリピンは老人を大切にする社会だ、家族内では老人が中心で敬われている、まず邪険にされたり無視されている老人を見たことがない。 ![]() ( 途中の小さな小学校で、みんなサット集まってくれる、明るい子ばかりだ ) 街では態度で表される、LRTではほとんどの若い方が、老人やおばさんを見たら意識せずに自然に 「 サッ 」 と席を立って譲る、まず寝たふりをするような事はない。 荷物を持った老人やおばさんがいれば、荷物を持ってバスや電車へ乗る、バスの後部座席からなら前まで荷物のリレーが行われる。 ![]() ( 疲れたら途中のバハイクボで小休止 ) 都会でこれだから田舎はさらに調子が上がるわけです、私がどこの馬の骨かわからずとも、親切にしてくれる皆さんに感謝いたします。 ![]() ( やっぱりみんなでいただくビールは美味しい、笑い声が絶えません ) とにかく若い人があふれている、若い国フィリピン、これからの国フィリピンです、日本や韓国がそうだったように、若い人口ボーナスを得て先進国並みの国家へ成長すべく頑張ってもらいたい。 84歳の私には、その姿を見ることが出来ないのは残念ですが、きっとそうなるであろうと願って止みません。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
久しぶりの散歩
2008 / 06 / 27 ( Fri ) 雨季に入った天気になりましたが、今日は久しぶりなので散歩に出た。
![]() ちょっと肌寒い感じの気候だが、温度計では27度で、雨が降ったり、曇ったり、時々太陽が顔をのぞかせたりする天候だった。 ![]() ( なす畑、無農薬、無肥料農法のためか、葉は虫食まれている ) 無肥料実験農場へ向かった、散歩の途中ではスコールに見舞われ雨宿り、帰宅して考えてみると写真撮影していなかった。 ![]() ( 稲も無農薬、無肥料農法だが、成長がいいように見える ) 結構難しいというか忘れてしまう、マニラの息子からはメモ代わりにどんどん撮りなさいといわれるが、高価なフィルムを使った昔のカメラの感覚からはそう簡単には抜け出せない。 ![]() ( 農機具は全て日本から、輸入は難しいらしい、もっと簡単にすればいい ) 散歩は孫やメイドや使用人たちと出ることが多いが、彼女たちも私と同様に気軽に撮影する事は難しいようだ。 ![]() ( 農場で拾った松ぽっくり、日本のよりかなり小さい、形も異なる ) 孫たちの時代には、気にしなく生活の一部に入り込むであろうカメラやパソコンも、私は当分の間緊張し続けることになるだろう。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
散歩
2008 / 07 / 06 ( Sun ) 朝起きたら曇り空だったが、朝食の終わるころは陽が差していた、日本は暑い日が続いているというのに、28℃程度の気温で体感気温は風のせいでさらに低い、何か申し訳のないような天気だ。
夜眠るころに雨が降り出した、結構強い雨で停電が心配されたが停電なし、1時間程度で止んだようだ。 ![]() 田んぼコースを散歩、そこへ出るにはマンゴ畑を通る、ここのマンゴ畑のオーナーは、畑の真ん中に立派なマンゴ御殿を建てて住んでいる。 ここのマンゴの木は全てが巨木だ、私の日本式の判定だと60〜70年は経っていると思われる木ばかりだ。ハンモックでゆったりおやすみのところをお邪魔してパチリ。 ![]() 途中の民家の庭先にバナナを見つけた、うちの庭のバナナが実をつけるのはいつのことか、昨年小さな苗を7メートル以上の巨木まで育てて、オスのバナナの木(?)と聞いたときのショックはおおきかった、今はメスのバナナを植えているから今年中には間違いなく実をつけるだろう。 ![]() 田んぼは明日の田植えに供えて、皆さん苗床で作業をしていた、このへんは灌漑用水の考え方がなく、それぞれ個人が井戸を掘って必要な水を上げている。 ![]() そのため昨今のオイル高から、燃料の値上げが激しく田んぼを持っていても、資金不足で水の都合がつけられないで、稲作ができない農家があると聞いた。 ![]() ( フィリピンのカカシです、どこでも同じですね ) 少なくとも公共事業の一環で灌漑用水路の確保ができていれば、稲作が可能なわけで、この米不足と騒がれている中、もったいない話だと思った。 ![]() 少々疲れていたので、耕運機が出るというので便乗した、途中驚いたことに遭遇した、日本の皆さんはあまりピント来ないでしょうが、フィリピンの男の子供(大人もそうですが)は、100%バスケットボールで遊ぶ、各バランガイには必ず公営のバスケットボール会場があり、毎週のように試合が行われている。 ![]() ( 日本からボールとバットを持ってきて使わせよう ) 狭い道路には、あちこちのバスケット板があり、ボール入れをしている、生まれてから大人になってもバスケットなのだが、なんと2年間で初めて野球をしている子供たちに遭遇した。 もちろんバットは普通の角材、ボールはゴムマリだが、驚いてしまったのでパチリ。一度冬季間にでも日本の少年野球チームを呼んで交流させたいな。 ![]() 言葉は必要ないとは申しませんが、言葉がわからなくても、同じ人間同士気持ちはわかってもらえます。話す内容は、ビジネスの契約ごとではありませんし、時間もたっぷり有りますから、まずはここでも一歩踏み出す勇気があれば何とかなります。 言葉はその後からついてきます、記憶力が退化している私は話せるようにはならないでしょうが、おかげさまで2年間にお茶のみ友達はたくさんできました。 プチッと両方クリックご協力お願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
散歩道の家族 5
2008 / 07 / 11 ( Fri ) 朝から天気が良く、多分今日は雨が降らないだろうと思い、久しぶりに孫たちと散歩にでてみた。
![]() 田んぼ゙へ出る途中アヒルに餌(米)をやっている農家を通過、早速自分もやらせてもらった、 ![]() 田んぼへ出たら、カラバオに水遊びをさせながら身体を洗っていた、この水はポンプで上げている。この地方は、水が豊富のだからどうして水路が発達しなかったのだろう?といつも考えてしまう。 ![]() いつものおばあちゃん ( 79歳と82歳 ) は、「 コマインカナ 」 と、声を掛けてくれる、福島の言葉なら 「 食べていかんしょ 」 といったところだと思う。 地域の方には、この地方の言葉であるイロカノ語で話すらしいのでだが、私は日本人なので日本語で話したいらしいが、日本語がわからないから標準語のタガログ語で 「 コマインカナ 」 と話しかけてくれる。 ![]() ありがたい言葉だ、こちらでは散歩で歩いていると、皆さん声を掛けてくれる、どちらの家でも外に椅子を出しているから、あまり気を使わないでいいので遠慮なく休ませていただく。 ![]() 川に出たら魚を獲っている青年とであった、何が取れるのかわからないが、水中銃とヤスで獲物を狙うらしい。 ![]() プチッと両方クリックご協力お願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
雨に降られて
2008 / 07 / 13 ( Sun ) 朝から好天気で、のんびり散歩がてら木炭でも買出しに行こうと外へ出た。
![]() 途中、よその畑の状況を眺めながら、のんびりとゆっくり歩きながら目的地へ向かうつもり。 ![]() あまり天気が良かったので、途中で寄り道してアイスクリーム製造屋でアイスクリームをご馳走になりながら世間話。 ![]() ここは製造、販売だが、小売もやっているので、近所の人が1個5ペソ(約12円)アイスクリームを求めに来る。 ![]() もちろん卸だから町中を、バイクや自転車で歩き回るアイスクリーム屋さんがたくさん来る ![]() アイスクリーム屋の隣の奥さんから声がかかり、自宅にお邪魔して少し休ませてもらう。旦那さんは、ここからバスで1時間40分かかるオロンガポで働いているとか?立派なお宅だ。 ![]() 100%一日中快晴と思われた天気が急変、雷雨となってしまい木炭購入はあきらめて、雨宿りの後トライシケルでいったん家へ戻った。 ![]() 皮肉なもので家に戻って少し休んだら、もう晴れ渡っている行き先を変えて日本人が経営する自然農園へ先日のお礼に向かった、あいにく出かけていたが農園内を案内されて見学していたら戻られた。 ![]() 彼はこの近辺で唯一日本語が通じる方、つまり私の意志がほぼ100%伝わる方だ、広島県から来比されている。昨今の米不足を考えると、もっと日本とフィリピンの農業従事者の交流があってもいいのではないかと思う。 ![]() プチッと両方クリックご協力お願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
のんびり市場へ散歩
2008 / 07 / 21 ( Mon ) 朝から快晴で気持ちが良かったので、男性の使用人は休みだけれど、一人で市場近辺まで散歩、岐路は疲れて途中からトライシケルの乗って帰宅した。
![]() 雲が全く無く頭上から照らす太陽で、汗だくだったが気持ちがよかった、帰宅後一風呂浴びて夕方まで昼寝。夜7時から2時間ばかり、バケツをひっくり返したような雨が降った。 ![]() 今日は別に買い物でもなく、以前からパチリと撮影をした方々へ、プリントした写真がたくさん溜まったので、それをお渡ししようというだけの用件だ。 ![]() 街の中心部にある教会、日曜日なので扉も開いていて自由に出入りできる。 ![]() 米も値上げが止まったような感じがする、現在でも政府米はキロ当たり25ペソで一人2キロまで購入できる。一般米は、約10ペソ高の35ペソ前後する、昨年より10ペソ上がっているが、今後このままの価格になってしまうのだろうか? ![]() ガソリンも同様値上げは止まったように思われるが、ここのスタンドでは価格の上昇があまりにも激しかったので、道路側に出ていた価格表示板は一番奥に置いてある、スタンドによっては価格表示をしていないところもある。 ![]() 写真を持っていったら、前回写らなかった子達が撮影希望で、こんなに集まってしまった。 ![]() 気のせいかもしれないが、街角あちこち 「 売りたし (for Sale)」 や 「 貸します (for lent)」 の表示が多くなったような気がする。 ![]() プチッと両方クリックご協力お願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
街角散歩
2008 / 07 / 31 ( Thu ) 朝から曇り空で、たまに太陽が顔を見せるが、一日曇り空で時々雨といった天気、気温は26℃、湿度が少し高く快適な日とは言えなかった。
市場へ出て少し歩いてあちこち探索、何時雨が降るかわからないため、雨宿りできそうなところを探しながら移動、市街地は露天が立ち並び、広場にはデズニーランドならね遊園地が作られていた、1ヶ月ほどお祭りだそうだ。 こちらのお祭はフェスタというのですが、どうも中心地の教会のフェスタらしい、檀家ではないので詳細は不明です。1ヶ月近く続くというから、天気が良くなったらもう少し探索をして、写真とともにご報告いたします。 乗合自動車 ( ジプニー ) のエンジン部、決して廃車された車の写真ではないです、現役バリバリのジプニーで表彰ものですね。 これだけ使われても動く、いすゞのエンジンには驚きました。近年日本ではあらゆるものの偽物騒ぎが多いですが、こういう確かな本物のエンジンを作っていたことを忘れてはいけない。これはまさに日本を代表する本物のジーゼルエンジンです。 今朝たまたま用事がありまして、トライスケルに乗りました、途中から同乗してきたのは小学生、フィリピンでは皆さん歩かない、ちょっとした距離もトライスケルを利用します。そういう点では、日本の小学生のほうが良く歩くような気がする。 フィリピンの小学生、学用品が入ったリック、水を入れたペットボトル、弁当を持って学校へいきます、手中にしっかり運賃の5ペソ(約12円)硬貨を握っておりました。 このトライスケル、写真のように学生たちが、ふざけて10人も乗っているときもありますが、普通は大人なら3人(運転手の後部座席も含めて)程度乗ります。 どこの国でもギャンブルは人気があります、街中で行われているギャンブル(名前はわかりません)皆さん20ペソ(約46円)程度かけている。2個のボールを上の漏斗のようなものにいれて下に落とす、当たれば倍返しのようだ。 この街の南の入り口の看板の下に、国の標識があった ( マニラからの距離 ) 203キロ、かなり古そうなものだ。良く見るのは下記のような、日本でも見られる標識だが、やはり昔からあるんですね材質はコンクリートでなく石材のようです。 この標識で改めて、スービックまでの距離がわかりました、大体の距離感覚は、住んでいた福島の自宅からの距離をあてはめる、スービックまでは大体(自宅から)郡山市までと同じだ。 プチッと両方クリックご協力お願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |





































































