つうしん環境
2007 / 04 / 05 ( Thu ) この歳になってノートパソコンを触り始めたので、通信環境についてはよく理解できないのですが、日本の老人クラブ連合会のパソコン教室で習ったときには、画面が「ぱっと」表示されたような気がするのだが、ここでは表示が非常に遅いか、またはエラーになってしまうのです。
Eメールなどでも、長い文章ですと遅れないこともしばしばで、せっかくはじめたブログなので、いつもメモ代わりに持参しているデジカメで写した近所の風景でも載せようとがんばりましたが・・・駄目でした。 たった1回の書き込みでコメントをいただきましたので、嬉しさのあまり勢い長文でご挨拶したら、これもエラーになってしまった、失礼とは思いましたが御礼の文章だけと言う短文でやっと更新できました。 こんなことでは遺憾と思い、昨日デジタルと言う電話会社へいって、「もう少し何とかならないか?」と訪ねましたが、結果はもう少し上級の回線スピードへ申し込むように言われてしまいました。 所定の手続きをしないと駄目だが、明日からはフォーリーウィークという休暇に入るので来週にしてくれといわれてしまった。 申し込んでも2週間ほどかかるらしいので、5月からは写真を記載できるかな?と、期待感いっぱいです。 何もかもはじめてのことなので、のんびりと進めていきたい。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
意外な抜け道
2007 / 04 / 05 ( Thu ) ![]() 通信環境のことを書いたら、日本にいる息子から電話をもらった「携帯電話でチャレンジしてみたら」というのである。 ためしに、ノートパソコンにノキアの携帯電話をUSBで繋いで、いつもの散歩コースの写真をテストしてみたら、ダイヤルアップ接続なので時間がかかったがアップできた。これでこの文章がアップできれば問題ないことになる。 私が外に出かけることが多いため、心配をして携帯電話を準備してくれ、携帯電話からもeメールを出来るようにしてくれていたのが役に立ったようだ。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
路線バス
2007 / 04 / 09 ( Mon ) ![]() 先日サンタクルスと言うところへ行くのにバスを利用した。たまたま通りかかったバスが、エアコンではなかったが乗車してみた。 片側3人がけのベンチシート、なかなか快適だ、なっていっても外に空気が入ってくるので、目をつぶっていてもその地域の匂いがするのがいい、さらにエアコンバスより格安の料金というのがまたいい。 ただ驚いたのは、前後の乗車口が走行中も開けっ放しのことだ、日本なら許されるはずもないが、そのおかげで暑さはまったく感じない、生活の知恵といって褒めたたえたほうがいいのか? 乗車してくる方も、ローカルらしく皆さん知り合いと見えて、乗車するなりお久しぶり(と言っているかどうかはわからないが、多分そのような言葉を発して)挨拶をして、世間話に興じている(?)、話している内容はわからないが、これがまたいい響きでなんとなくうきうきしてくる。 昔なら開け放った窓から、砂ほこりが入ってきて大変だったろうが、いまは田舎の道路も全て舗装されているから快適そのもの、もっともマニラなどでは、空気が悪いうえに排気ガスで、窓を開けていたら鼻の中は真っ黒になるのだろうが、田舎は最高だ。 目的地なく乗車しても、生活の匂いがするローカルバスは価値がある、乗っているだけでいろいろ楽しめいい経験をした。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
短波放送
2008 / 05 / 21 ( Wed ) 今回フィリピンに来て初めて大きな台風を経験した、台風4号の被害は自宅ではそれほどではなく、半日程度で快晴の天気にもどってしまった。
しかし、停電が17日昼からから19日夕方まで2日間以上続いた、マニラの自宅から発電機を持ってきていれば、あまり不便さを感じなかったかもしれなかったが、いい意味でいろいろ考えさせられた。 息子の知人の方々が、日本とフィリピン間を毎週2往復していることから、いろいろお世話になれて日本製品にはそれほど不自由していない、必要なものがあればいつでも手に入れられる。 しかし台風で、ネットも使用できず、道路や電話が通じず使用できなかったりしたら、連絡の取りようがない。 日本(福島)に住んでいると、別に台風だからと準備することもない、危機管理だけでなくあらゆることに、自分自身で対処しなければならないことが改めて感じた。 停電が続く中で、内外の情報はトランジスタラジオによる短波放送、NHKの国際放送に頼った、幸いラジオの準備だけはしていたので、まったく障害なく受信することが出来た。 ![]() しかし、午前9時から11時、午後2時から4時の間、それぞれ2時間ずつ合計4時間が日本語放送がされない。 もちろん国際放送だろうから、日本時間のお昼が視聴者のお昼とは限らないが、私のような老いぼれが海外へ出る時代だから、若い方々はもっと海外へ出ているだろう。 これからは海外で暮らす日本人も多くなるだろう、そういう点から考えると、何かというときのためにも、日本語放送の時間を確保しておいてほしいものと感じた。 ![]() (窓際に吊り下げる市販のアンテナ、これがあると無しでは雲泥の差が出る) もちろんインターネットがあれば、短波放送など必要ないのかもしれないが、インターネット環境の悪いところにお住まいの方もいるし、今回のようにトランジスタラジオしか利用できない環境になることもあると思う。 総務省の考えは、今後NHKの国際放送の短波帯の放送を短縮の方向へと聞いた、今回の台風で短波帯は、発展途上国の者だけでなく我々日本人も必要とするもので、周波数の確保は重要だということを感じました。 日本国内であれば、ほとんど短波帯など聴くことはないが、海外では重要な情報源であることを悟りました。 ![]() (スピーカーは、電池式の外部スピーカーがあればなお聞きやすい) プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
長距離バス 1
2008 / 05 / 31 ( Sat ) 日本でも、長距離バスが盛んに利用されています、ここフィリピンでも首都マニラと各地方を遠距離バスが運行され、多くの方が利用しております。
![]() ここからマニラまでの200キロを、途中2回各々15分程度休憩所で休み、5時間で走行します。私はフィリピンの 「 上の駅 」 と思っている、マニラのモニュメント駅から約60キロを北ルソン高速道路、のこりは一般道に下りて約140キロ走行というところです。 ![]() ( マニラから60キロのサンフェルナンドまでは、北ルソン高速道を通る ) 休憩所では、トイレや食事をすることが可能です。日本ですと高速道路内のパーキングで休憩と言うことでしょうが、ここでは、一箇所は一般道に入ってから自前のレストランを設けて休憩所としています。もう一箇所はオロンガポ市のバスターミナルです。 運賃はこちらにきた当時は271ペソ(約680円)でしたが、1年足らずで数回値上がりしまして、現在は332(約830円)ペソと高額になりました。 ![]() ( 我々には懐かしい乗車券、車内で車掌さんがパチパチと切ってくれる ) ここではマニラまで出るのには、自家用車かバスしかありません、もっとも乗合自動車ジプニーを乗り継ぐ方法もありますが、ちょっと非現実的です。 ![]() ( リクライニングシート前方のTVではDVD映画のサービスがある。 ) 日本同様各地方バス会社はたくさんありますが、ここの路線運行会社はビクトリーライナー社で、通称「 エアコン 」 と呼ばれています。名の通りエアコンの入ったリクライニングシートのバスで、ほとんどが日本、台湾、韓国からの高速バスの払い下げをリニューアルした物のようです。 ![]() ( エアコン以外は、シートも木製ベンチ椅子、暑いから窓も開放、長距離には向かない ) 当初長距離バスに乗って感じることは、危険を感じるほどのすごいスピードで突っ走る 「 雲助バス 」 というイメージでしたが、何回か利用していると運転手も、車掌も、実は非常に気配りの聞く方々であると言うことに気が付きます。 ※ 今回は、長距離バスの概要ですので、少し硬い話になりましたが、このエアコンバス郷愁を感じさせてくれることが多々ありますので、何回かに分けてご紹介したいと思います。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
24時間かからない国際宅急便
2008 / 06 / 01 ( Sun ) 昨日も晴れで久しぶりに雲ひとつ無い快晴の一日だった。
風があってさほど暑さを感じなかったが、窓にぶら下げてある温度計は、午後3時ごろ32度を指していた。 確か100円ショップで買い込んでこちらへ持ち込んだ温度計だから、あまり正確ではないだろう。体感的には、過ごしやすい気温だった。 ![]() 世の中どうなっているのだろうと、新しい仕組みには脅かされることが度々有る。 実は急ぎの郵便物があって福島から日本国内の息子の所へ、速達で出していただいた書類があった。 福島から息子のところへ、速達なので1日で届いた、その書類をその日の午後2時に国際宅急便でフィリピンの私宛に送ってくれた。 その旨、夕方インターネット電話で息子から聞いたが、翌日午前中にそれがこちらへ届いてしまった!! なんと、24時間かからずに届いてしまう! 世の中の仕組みはどうなってしまっているのでしょうか? どう考えても、前日の昼過ぎに出したものが、本日の午前中にフィリピンの田舎町に、届くなどということが有るのだろうかと、信じられない気持ちでした。 不思議でならないので、インターネットで息子に尋ねましたら、その日のうちにマニラに届いていらしいんですね。 ![]() ですから、夜処理をされてこの地方の南にあるスービック ( 米海軍の基地のあったところ ) の事務所へ、朝方5時7分についている。 私の所は、スービックからは約2時間の距離ですから、午前中についてもおかしくは無いということでした。 息子曰く 「 当たり前でしょう、4000円も支払っているのだから 」 、配達のスピードにも驚きましたが、配達料金にも驚いてしまいました。 料金を考えなければ、日本国内と同様に翌日配達が可能な国際宅急便、驚いてしまいました。 私のところから、マニラへ出るのが5時間、マニラから成田への飛行時間の方が1時間も早い、インターネットでは、毎日無料で日本とテレビ電話が楽しめる、など驚くことばかりだが、今回の丸一日かからないで書類が届いてしまう仕組みには参りました。 これからまだまだ驚くことが出て来るのかと思うと、当分あの世には行けそうも無いと思った。長生きはしてみる価値が有りますね。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
郵 便
2008 / 06 / 07 ( Sat ) フィリッピンの郵便事情の詳細はわからないが、私はよく郵便を利用している、移住してから旧友への手紙を出すことが多くなったからだ。
![]() 驚くのは、地元の方でも、郵便局がどこにあるかわからない方が多いことだ、日本なら市役所や町役場の庁舎同様、目印となる建物であることが普通だが、ここではちょっと異なる。 ![]() ( わが町の郵便局、植木鉢の所から入ると、下記写真の鉄格子窓口がある ) 多分日本でも郵送だけを扱っていれば、同じことになっていたのではないだろうか?この町の郵便局は、路地裏のわかりにくいところにある。 ![]() ( 鉄格子越に取引が行われる、路地裏のサリサリストアと同じだ ) ここが郵便局?という感じの建物です、用件が足せればそれでいいということなんだろうと思う。 この州で一番の都市オロンガポ市へ行ってみたが、やはり誰に聞いてもわからないので、警察署へ行って聞いて初めて、場所が判明した。 しかし、その場所には郵便局らしきものはなかった、探していた私の頭には日本の郵便局の姿が自然に思い浮かべていたのだろう。 ![]() ( この小さな建物の2階が、オロンガポ市の郵便局 ) ふとわれに返って再度探した、警察で聞いた場所には廃墟(?)と化した2階建ての建物があるだけ、「まさか」と思って近寄ったら、その「まさか」なんですね。 ![]() ( 2階に上がったら、窓口がありニコニコ顔で迎えてくれました ) マニラの中央郵便局は、利用する高架電車(LRT)から見えるが、ヨーロッパ風のすばらしい建物であったので、この極端な落差には驚かされた、これからの国だから少しずつよくなっていくでしょう。 息子から、フィリピンの郵便局は危ないと聞いていたので、当初はマニラから出していた、無事届くのでオロンガポ市から出してみたが、これも届くので、最近は地元からにしている、これも無事届いているようだ。 どうも封書にお金が入っていると判断されたら、間違いなく紛失するということらしい、以後その差出人の封書は常に狙われるらしい。 ![]() 日本からのEMSは、郵便局からEMSが届いていると言う用紙が配達されて、それを郵便局へ持参して受け取る。 最近は顔パスで通るようになりました。 私の場合には、日本から連絡が入るので、前もってこういうものが届くのでよろしくとEMSの番号を話しておきます。 フィリピンでは、EMS受け取り時に、郵便局で手数料30ペソ(約75円)支払う。 ![]() (私のクレームが効いたか? 先日オロンガポ市の郵便局、新しくペイントされていた ) 大事な書類などは、国際宅急便 ( 利用しているのは FEDEX と UPS です ) を利用している、500グラム以下で約1000ペソ ( 約2,500円 ) 、日本へ3日間で届きます。 参考資料 : 封書(航空便)の料金 10g 〜 20g まで 20ペソ (約 50円) 21g 〜 50g まで 40ペソ (約100円) 51g 〜 100g まで 69ペソ (約173円) 101g 〜 250g まで 161ペソ (約403円) プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
長距離バス 2
2008 / 06 / 11 ( Wed ) 昨日(10日)も快晴でした、夕方6時ごろから7時半ごろまで雷雨があり、恒例の停電は5分程度で復活した。
日本でも物価の高騰が問題なようですが、こちらも同様であらゆるものが高騰しています。 ![]() ( 価格は毎日変更されます、張り紙形式で対応しています ) 特にガソリンは、他の物価と比べると大変な価格になっています、すでに普通ガソリンが1リッターあたり52ペソ(約130円)前後、ジーゼル用も48ペソ(約120円)前後です。 もちろん日本と同様に都会や地方によって価格差はありますが、それぞれ急激な値上がりが続いています。 それに伴って、諸物価も値上げがされて、長距離バスの運賃も値上げ値上げと、値上げ攻勢が続いています。 ![]() ( サンバレスのバスターミナル、行き先表示を見て乗車、切符は車内で購入する ) 日本では、バスの運行は長距離バスでも、運転手さんだけのワンマンバスが多いですが、フィリピンでは昔ながらの運転手と車掌の二人体制です。 ![]() ( ターミナルの売店は、何でもある、携帯電話のロードまでしてくれる ) 女性の職場進出率が高いフィリピンの中(確か、アジア太平洋地区での女性の社会進出指数がしかも高い国はフィリピンで、最下位は日本だったと思います)では、珍しく男性だけの社会で、女性の運転手、車掌は見たことがありません。 ![]() ( 集金に回っている車掌、手の指に紙幣を挟む特技は、思い出させるものがある ) どのような仕事でも、経営者が一番気にするのは、まずは営業収入でしょう。日本の場合には、乗車時も下車時も出入り口の精算機(機械)が処理をして、人間の介在を極力少なくしているわけですが、ここフィリピンでは機械よりもずっと安い車掌(人間)が全てを取り仕切っています。 私もフィリピンに移住当時から、他人様の収益とはいえ、このバスの運賃の現金の動きを気にしていたのですが、何回か乗車していると眼光鋭い監視人(監査役)が存在していることに気が付きました。 ![]() ( 前も対向車も自社バス、とにかく本数が多い、ターミナルでのイライラ感はない ) 絶対権力を持つ監査員は、もちろん停車場以外のあらゆるところから、バスを停車させて乗車して来ては、乗車時の乗車人数を数えて、車掌の切符発券のひかえ帳を検査し始めます、その間約10分程度でしょうか? 終了後は適当な場所で下車して、再度他の車両を止めて検査を行う、彼らは朝から晩までバス運行区域内を行き来する、自社のバスを乗り渡って車掌の売上金をチェックしてあるいているわけです。 ![]() ( 途中のオロンガポ駅、荷物倉庫には荷物のほか、生きたニワトリなどが入る ) 私が乗車するサンバレスからマニラまでの、5時間の走行時に彼らが乗ってこないという事はありません、ただ乗車してくる場所がわからないので、車掌は常にいつ乗り込んで来てもいいように控えの乗車券発行帳と売り上げ金、そして乗車している人数のチェックを神経質に繰り返しています。 ![]() ( バスが止まれば、売子がたくさん車内に入る、食べ物から野菜類まで何でもある ) 多いときですと、渡り鳥監査員は3回も乗車してきたことがありますね。私の乗る区間では約20名程度の監査員は常時動いていると思います。 発行乗車券の控えを見て、どうして現在の乗車人数がわかるのか不思議なのですが、切符の切り方に何か方法があるんでしょうね、一度だけですが数字が合わなかったらしく、乗車している客の切符を再度チェックをされたことがあります。 ![]() ( いつもニコニコピーナツ売り(25円)のおじさん、携帯電話で撮影 ) 切符を切らないで客を乗せたり、乗車区間をごまかしたりは出来ない仕組みが出来ているようです。それが具体的にどうなっているのか、非常に興味のあるところで、乗車すると車掌の行為を良く観察している(実は居眠りしているほうが多いのですが)のですがいまだにわかりません。 ![]() 生の人間である車掌と監査員の二人が、目の前であれこれ動く様子に、自分の頭もフル回転しながらいろいろ想像する事は、下手な推理小説よりも非常に面白くスリルさえ感じます。 ![]() ( マニラからは、指定のチケットを購入する、とにかくいつも混んでいる ) すごい長さになってしまいましたので、半分で切っておきます。ここまでお付き合いいただいた方々に感謝申し上げます。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
長距離バス 3
2008 / 06 / 16 ( Mon ) ここから長距離バスで、マニラまで約5時間かかります。
5時間のうち途中オロンガポ営業所 ( 旧アメリカ海軍基地のあったところ ) と、パンパンガ ( 中部ルソンの内陸平原地帯の中心 ) のレストランでそれぞれ15分の休憩があります。 ![]() この15分間で、トイレ ( 1ペソ ) 、食事を済ませます、もちろん車内へ持ち込んで食してもいいので食事にかける時間はあまり気になりません。 私は、マニラへ後2時間という地点のパンパンガの休憩所が好きで、ここでは必ず下車して1ペソ支払って小用をたし、そして軽い食事を車内で食します。 ![]() 食するのは、コーラを除くと40ペソ ( 約100円 ) のマミー ( ミニラーメン ) と、肉を食さない私としては珍しくいただくバーベキュー ( BBQ ) です. ここのバーベキューは味がいいのと肉のやわらかさが最高で、必ず1本食すことにしています、料金は5ペソ値上がりして30ペソ ( 約75円 ) です。 ![]() パンパンガに着きますと、6割方の乗客はいっせいに下車します、まずはトイレ、そして食事、もし昼食時や夕食時と時間が重なったら、トイレも食事も混みあって大変です。 ![]() 残りの4割の乗客は、食さないか 「 バスボーイ 」 の車内販売を待ちます。 「 バスボーイ 」 の販売は、火を使わないものは全て販売されますから、食するものによっては車内で待ったほうがいい場合もあります。 ![]() ここには本格的なレストランもあるのですが、とても15分では時間的にムリで、皆さん写真のセルフ食道で注文して、外のテーブルで食するか、車内へ持ち込んで食べるかです。 ![]() ( 休憩は長距離バスで一杯になる、バス番号を覚えておかないと乗り間違えてしまう ) たった15分間という短い時間ですが、狭い車内に閉じ込められていたせいや、多分に常に天気がいいということもあり、まさに身心共にリラックスが出来るオアシス的雰囲気の場所です。 ここは私の大好きな場所のひとつです。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |
BULOG ブログ
2008 / 06 / 26 ( Thu ) 台風の後で、やっと雨季らしくなった感じがする、昨日は朝方晴れで、お昼頃からバケツをひっくり返したような雨が、降ったり止んだり、さらに夜は雷雨と相成りました。
ヒヤヒヤものの停電はありませんでしたので、まず快適な一日でした。 先日歩いていると、《 BULOG 》 と言う文字が目に入った文字の上には豚の絵が描かれている。 どうして豚とブログが関係あるのだろうか? しばらくボケた頭で考えていた。 ![]() もちろん 《 ブログ ( BLOG ) 》 と同じ文字と思っていたので、まさか豚がブログなど書くわけがない、豚に関するブログでも書いているのだろうか?とかいろいろ考えて、とりあえずパチリと撮影した。 私のところは、デジタルと言う電話会社の有線式のDSLを利用しているのですが、たまたまつながらないことがありますので、スマートブロ(無線式のDSL)を申し込みました。 ![]() ( 近所のスマートブロのアンテナ ) 4人の設置係りが来まして、屋根の上にアンテナを設置すべくいろいろやっておりましたが、ここは駄目という回答で帰ってしまいました。 ![]() ( こんなに高く上げても駄目? 本当なのか疑いたくなりました ) ここの周りではみな加入しているのに、ここだけできないとはおかしいと、だいぶ食い下がったが、機器は置いてはいけない。 ![]() ( 親会社はフィリピン最大の通信会社PLDT、日本のNTTは同社の20%の株式を持つ ) 繋がらないのに設置したら自分たちがクビになってしまうとのことで、あきらめましたが、どうも立ち木が邪魔で電波が届かないということらしい? ![]() ( DSLアダプターの中と撮らせていただきました、たったこれだけ? ) 全く残念でしたが、仕方が無いですね、繋がる優先が引けるだけで幸せだと知って、しばらくは我慢することとしました。 フィリピンは急激な変化に対応できるだけの、社会基盤などの整備が遅れている事は確かです、日本にないいいところもあるわけですから、我慢しなくてはならないものもあるということで、あきらめるほかはなさそうです。 ところで、さきの 《 BULOG 》 の件ですが、どうも 《 元気なオスの種付け豚 》 という意味で、看板は 《 元気な種付け豚がいますご利用ください 》 ということらしいです。詳細ご承知の方コメントいただければ幸いです。 プチッと両方クリックお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓ ご協力ありがとうございました! |

















































