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ニッパ・ハウス
2007 / 04 / 15 ( Sun )
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ニッパハウスは海岸などでよく見かける、私は椰子の葉で作られているのかな?と思っていたのだが、ニッパの葉であることがわかった。

先日ニッパ林へ行ってきた、3メートルほどの二ッパの葉が乱立している。私の写真ではそのはの大きさが表現できていないのが残念だ!

それを屋根や壁に葺きやすく、ブロック化していくということもわからなかった、これほどの手間をかけて1枚1.5ペソ(4円しない)という、さぞかし涼しいだろうななんてのんきなことを言っていられない気持ちになってしまった。

と同時に昔、家族全員で梨やリンゴにかける袋(新聞紙で)つくりを、内職で行っていたことを思い出してしまった。当時確か1円以下の仕事だったと思う、こうしてフィリピンにいると忘れていた辛かったけれど、家族全員が生き生きして暮らしていたことを時折思い出させてくれる。

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庭の草花
2008 / 05 / 16 ( Fri )
毎日続いた雲ひとつない天気もそろそろ変わりそうだ、このところ毎日決まって1時間ほど強烈な雨が降る。

庭の草花にはちょうど良いかもしれないが、雨は急激に襲ってくるため、洗濯物の取り込みに失敗することもある。

庭の花は暖かい気候なので年中咲き乱れている。

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庭の草花 2
2008 / 05 / 29 ( Thu )
こちらでは年中暖かいせいも有って、1年中何かしらの花が咲いている。

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自宅の庭でもいろいろな花々が咲く乱れている、写真撮影だけでも結構大変で、風に揺れている花々を撮影するのは一苦労だ。

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風も無いのに花々が揺れているときもある、カメラを持つ自分の手が震えているのだ、84歳だから仕方がないと、ぶれた写真を記載するわけにもいかないので、小さな三脚を購入することにした。

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日本の孫娘が小学校の夏休みで自宅へ持ち帰ったと言う、朝顔観察の種を持参し種をまいてみたら、ここでは朝顔が年中咲いている、やはり日本の花は淡いなんとも言えない色をしている、写真にこの色が表現されていないのが残念です。

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マンゴ
2008 / 05 / 30 ( Fri )
こちらでは2月頃から今月あたりまで、マンゴの季節なのです。ここはマンゴの産地なので、きれいに植林されたマンゴ畑だけでなく、民家の庭など地域全体あらゆるところにマンゴの木を見ることが出来ます。

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( きれいに並べられて販売されている、購入時は必ず値切ることがポイントです ) 

マンゴと聞くと私たちは、黄色のマンゴを思い浮かべますが、こちらでは 「 緑のマンゴ 」 の状態で、薄くスライスしたりして塩などをつけて食する方が多いです。

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私にはちょっといただけません、やはり熟した黄色のマンゴを二つに切って、スプーンで食べるのが一番です、マンゴ独特の香りと甘さが口の中全体に広がりなんとも言いがたい美味しさを味わえます。

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( 黄色になって安くなったマンゴが非常に美味しいわけです ) 

産地でないと本当の味は味わえないといいますが、まさにその通りですね。マンゴはフィリピンの中でも、この辺の中部ルソンや北ルソンで条件良く育つのだそうで、私はマンゴ産地の真っ只中で生活しているわけです。

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( 太陽のエキスをたくさん受けた完熟マンゴ、甘味がなんとも言えない美味しさ )

マンゴはミンダナオのバナナのように、プランテーション化していないようで、小規模マンゴ畑や、個人単位のマンゴ農家、各個人宅を買い上げるマンゴ買取業者などによって集められたものが、出荷(輸出)されるのだろうと思います。
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( 小規模農園のマンゴ畑です、採集しやすいように木の高さもほどほどです ) 

街を歩くとマンゴの大木があちこちに見られますし、各個人宅には多分自家消費用と思われる、親から代々引き継がれてきたのであろうマンゴの大木が、必ず3~5本程度は有ります。

マンゴの木はあまり手入れをしなくても、自然になってしまうそうですが、虫の害を受けやすいので出荷するマンゴの木は、消毒はするそうです。

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問題なのは、この消毒液が結構高価らしいのです、そこで金持ちのブローカーは、育ち盛りの時期に消毒を受け持って集荷時に半分のマンゴを受け取ると言うことが、このへんでは一般的だそうです。

私が2年間このへんを見ておりますが、今まで一箇所だけマンゴに袋をかけていた場所がありました、多分虫除けもかねているのではと思います。日本ではリンゴや桃の袋をかけますが、同じようなことをするんだなと感心しました。

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( マンゴの花 : 受粉はハエがする、そのために腐敗臭を放つと聞きました ) 

ここで初めて知ったのですが、マンゴの種類はたくさんあるのだそうです。 このへんでは一番多いのが、カラバオマンゴ、インディアンマンゴですね、次にピコマンゴ、たまにアップルマンゴも市場に出ています。

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( 大きいカラバオマンゴ、普通のマンゴの二倍はあります ) 

確か日本ではフィリッピン産のマンゴは、ペリカンマンゴと聞いていたような気がしますが、カラバオマンゴ ( カラバオはフィリピンの言葉です ) のことなのかもしれませんね。

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( アップルマンゴ、名前のとおり〝 リンゴ 〟みたいですね ) 

どちらかと言うと、日本のスーパーなどでは、フィリピンさんのドライマンゴ ( 乾燥マンゴ ) が、多く販売されていると思います。

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これをそのまま食している方が、ほとんどだと思いますが、別の食し方としてこのドライマンゴを水に一定時間つけて置いて、生の状態に戻して食べる方法もあります、一度試していただきたいです。

そんなことをするよりも、ぜひ本場の美味しいマンゴを食しに、来比された方が良いですね。

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( 10キロ単位で手製のかご入りで、販売されているカラバオマンゴ ) 

そうそう肝心の価格ですが、産地なのでマニラなどよりは少々安く、市場価格で1キロ当たり20ペソから40ペソ程度です、時期が外れだすと値が上がり始めます。

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( 高所のマンゴは、この網で収穫、ポイントは網の先端の針金製引かき金具です ) 




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