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はじめに
2007 / 04 / 01 ( Sun )
まさか82歳になって、フィリピンに永住するとは思わなかったし、ましてやパソコンを使って自分のブログとやらを作成するとも思わなかった。

キーをたたくことは、ボケ防止に良いらしい、日課の散歩同様にボケ防止のためにもがんばりたいと思ふ。

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ただし、キーをたたくスピードが非常に遅い、両手の人差し指でゆっくりなので、時間がかかるから長文はむりだ。

フィリピンへ住んでみて気が付いたことだが、日本ではだいぶ誤解を受けることが多いようだ。

フィリピンの情報は、日本のテレビや新聞などのマスコミによるものがほとんどだが、これらは嘘を書いてはいないが、事件事故などが誇張されすぎている。

報道された内容が 「 フィリピンの全て 」 と取られていることが多いようだ、事実私もそうでしたが、住んでみるとかなり違うことがわかった。

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自分が体験した生のフィリピンをお届けして、少しでもフィリピンへの誤解が解けたらうれしいと思う。

四季のある日本は世界一ですが、冬季間は老人にとって危険がいっぱいです、冬場は温かいフィリピンでのんびり過ごし、健康回復に精を出したらどうでしょうか。



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13 : 02 : 13 | フィリピンへ どうぞ! | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
一歩踏み出す勇気があれば
2008 / 05 / 20 ( Tue )
皆さんにお勧めしたいのは、「 冬季間の寒いときに温かいフィリピンへいらっしゃい 」ということです。

私が福島県の居住地の老人クラブ連合会長であったころ、冬になると亡くなる方が急増して私一人ではお悔やみに回りきれない時が多々ありました。

冬の寒いとき布団の中は温かくても、朝方室内は気温が下がり吐く息も白くなります。寝起きに亡くなる方が多いと聞きましたが、高齢者の私にもうなずけます、なにせ私よりも若い方々が亡くなっていかれるわけですから。

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また寒い時期、隣組の回覧板を届けに出れば、凍りついた道路で滑って腰や頭を打ってしまったこともありました。とにかく冬は、高齢者にとっては危険がいっぱいですし、寒いせいで身体も硬くなってしまい、骨もポキッと折れてしまいそうな感じです、身体だけでなく心も憂鬱になってしまうことが多かったような気がします。

しかし、温かいところにくると、気温のせいだけでなく、太陽の光や周りの環境のせいもありまして、身体だけでなく心までもがうつ的な状況から開放されてしまいました。

つまり非常に健康的になれます、水墨画の世界から総天然色の世界へと言ったほうがいいのかもしれません。

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腰痛や関節痛、リュウマチなどの方は、冬季間温かいところへ移られるのは、そういうことがあるからだと思います。

3~4日の短期間の旅行では、かえって疲れが残りますから、ちょっと長めにのんびりと投宿をされれば、心身を癒して健康増進に繋がると思います。

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フィリピンは成田から飛行機で4時間と短時間です、冬季間だけをフィリピンですごされている方も多く、高齢者同士でまとまって過ごされている方々もたくさんいらっしゃいます。

一歩踏み出す勇気があれば、可能なことばかりです。

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写真は、いずれも私の散歩コースです、ここは海あり山ありの快適な場所です、何よりも時間がゆったりとながれ、時計のいらないスローな生活が出来ます。



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06 : 08 : 38 | フィリピンへ どうぞ! | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
一人きりのお年寄りはフィリピンへいらっしゃい
2008 / 07 / 08 ( Tue )
一昨日は、 「 これが雨季だ 」 というような天気でしたが、昨日は曇り空に、青空がところどころに見える、曇ったり、晴れたり、雨なし、停電なしの天候でした。天気図だと晴れてもいい感じなのだが、自然は手ごわいですね。

時折、若い皆様方からメールをいただきますが、若い方は四季のある日本でがんばったほうがいいのではないかと思う。フィリピンには、時々遊びでいらっしゃる程度でいいのではないでしょうか?

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私は、とくに身寄りの無い一人きりの高齢者には、ぜひともフィリピンへいらっしゃいと申しあげたい。

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もう高齢になるまで日本のために頑張ったのだから、寒い冬を我慢することなく、温かいフィリピンへ来て、健康と笑いを取り戻していただきたいと思っております。

と、返事をすることにしております、別に若い方にフィリピンへ来ないで、というわけではありません。目的があればフィリピンへ来て、頑張ればそれでいいと思います。

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ただ私自身が、84歳と若い方のお相手ができるほどの年齢でないものですから、そうお話しすることにしております。

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ここも物価高で大変ですが、まだ日本ほどではありませんし、日本での生活はこれからますます大変になってくると思います、日本まで4時間で帰れる距離、飛行機は往復5万円程度でも乗れる時期も有ります。

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移住などと大げさに考えないで、20日、1ヶ月、2ヶ月間と何度か滞在してみて、その気になったら3ヶ月、半年程度滞在することをお勧めします。

それでも住んでみたいと思ったら、1年間程度の長期滞在を、骨をうずめる覚悟はそれから考えて十分と思います。

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とりあえずは気軽にフィリピン旅行を楽しむことがポイントかもしれません。

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詳細な資料はたくさん出ております、私は自分の生活を発信することで、84歳の年寄りが小額年金で、質素に生活している生の情報をくみ取っていただければ幸いです。

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05 : 31 : 49 | フィリピンへ どうぞ! | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
移住を決断させたこと
2009 / 01 / 28 ( Wed )
私は昔から寒さに弱く、80歳を超えてますます 「 どこか暖かいところできれば冬のないところへ住みたい 」 と考えるようになりました。 ただ、海外ということは余り考えなかったので、長男が25年も住んでいるフィリピンへ来るとは思いませんでしたが、「 とりあえず、常夏だから一度来てみたら 」 と勧められて、3度ばかりフィリピンを訪れてフィリピン生活を体験してみました。

フィリピンの感想は、暖かく高齢者の私には非常にいいところで、気候的にはまったく申し分ないところでした。言葉の問題と滞在したのが首都マニラのため空気があまり良くないと思いましたが、フィリピンに来てみて非常に驚いたのは物価の安さでした。

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物価は感覚的には、5分の1程度と思われましたが、日本人がフィリピンの方と全く同じ生活はできないので、どうしてもある程度高価なものを必要としますので、実質的には2分の1から3分の1程度で生活できることです。

それともうひとつは若い方々が非常に多いこと、労働力が余っている関係で、人口の1割は海外へ出稼ぎに出ているそうです。それでもフィリピン国内には若い人が余っており、人権費は日本と比べたら、考えられないほどの金額です。

私が川俣町(福島県)で週5日間(1日3時間)夕食の準備で頼んでいたヘルパーへの人件費の支払いは、当時月額3万5千円でした。

ここでは住み込みで働くメイドさんが、一人当たり1ヶ月6,000円で、炊事、洗濯、掃除、買い物などなどなんでもこなしてくれます。外回りの日雇い男性は1日10時間で300円ですが、私は倍額の600円を支払っております。

このように人件費が安い、将来を考えて車椅子生活になったら、介護が必要になったら、といろいろと考えると 「 日本では生きていけるのか? 」 と言う疑問に突き当たってしまいます。そう考えたときに、介護などの人間を簡単に雇い入れることができる安心感がフィリピンにはありました。

この 「 気候 」 と 「 物価 」 と 「 人件費 」 の3点で、フィリピンへの移住を決めました。


その3点の他に心配のことといったら、「 治安 」 と 「 医療 」 でしたが、「 治安 」 については、息子が25年住んでいるところですから、あまり心配はしませんでした。3回ほどフィリピンへ来て見て、回りのフィリピン人の方々も親切で危険を感じるようなこともありませんでしたし、田舎に住むようになってからは、更に親しみが湧いてきました。

「 医療 」 については、フィリピンの3回の体験の際に、マカティ市の日本人会診療所を見学しまして、日本人の医師の方が常駐されていると聞きまして、とりあえず安心しました。また、大きな病院もあるのでそれほど心配も要らないと思いました。

日本でも最近は医師不足のせいか、医者の利用の仕方をだいぶ騒がれているようですが、ここでは風邪やちょっとした病気はかかりつけの医者(ホームドクター)へ行き、手術や各種の大掛かりな検査が必要な際に、ホームドクターの勧めで大きな病院へ行くようにしております。

大きな病院の医者は大概アメリカへ時折行って、研修などを受けているので信頼感があります。それでも日本語がわかっていたほうがいいとか、年1回の健康診断は日本人会の日本人医師にお世話になっております。

82歳のときに気がついたらフィリピンへ移住をして、今年85歳の誕生日を5月に迎えます。



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